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2010年6月30日 (水)

洪水?

午後出掛けて帰ってきたら、近所の交差点の下にある導水管が破裂してとんでもないことに。

午後突然スコールのような雨が降ったのが理由かもしれない。学校の横の玉古路に沿って川が流れているのだが、交差点近辺は地下を通しているようで、そのパイプが破裂した模様。

水吹き出してます

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この人ウチに帰ったらテレビで現場中継してました

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インタビューされる人

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水没

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消防車出動

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一階に住んでいるおばさんの部屋は浸水したとのこと

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渋滞、作業の人もインタビュー

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ウチに帰ったら中継してました

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2010年6月29日 (火)

液体蚊取り器

17.5元。約250円。蚊取り液1本付き。

こっちの蚊は日本の立派な体格の蚊と違って、ちっちゃくて埃くらいの大きさしかなんだけど、知らない間に刺されていて痒い。

西湖とかあるし水が多いからなのか、まわりに樹が多いからなのか、とにかく蚊が多い。5階のウチまで飛んでくる。

J&J?

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一番安かったのにつられて買ったが、壁のコンセントが一個消費されてしまうし、使わない時の置き場に困る。雑然とした部屋で液をこぼしてしまうのが目に見えている...

蚊取り液1本サービス

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効果の程は?今のところ今晩は刺されていません。

人体への影響となるともっと分かりません。

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2010年6月28日 (月)

口語考試の内容

今週末からもう期末試験。こっちに来てから4ヶ月。時間の経つのは早い。

口語は与えられたお題の中からくじ引きで内容を決め、会話をするという案配。

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週末になにも準備をしなかったので、今日少しメモ書き程度を準備してみた。

(1) 漢語学習法については、人に語学の学習法を聞かれるとき、必ず質問の裏には「楽をして」という一言が抜けている、もしくは、隠されているんだよねぇ、と英語の学習を例に挙げ、近道はない愚直にやるだけ、ひねくれた内容で準備。

(2) の旅行については、あまりまじめに答えても面白くないので、「男達は北へ」に影響を受け東京から青森まで三日半で自転車で行ったときに、ホテルに飛び込みで行ったら多分格好が汚くて満室を理由に泊めてもらえず、外から電話したら空き部屋があって泊まれた、という話を準備。

(3) 杭州の環境については、こっちに来るまでは留学生楼に居座る気がなく自分で住居を探すつもりだったが、ドミが独り部屋なのと授業の開始が8時からと早いので、他を探す気力がすっかり無くなってしまった、楼下にある留学生食堂のメニューについて、この辺りの自然環境・トレーニング環境、について話していれば10分は話題が持つだろう。

(4) 有名な旅行の目的地として北海道を紹介することにして、毎日キャンプして、タダの露天風呂入って、外で酒飲んで、と堕落した日々を綴り、ついでに自然が美しい、という話を書き留めた。

(5) 趣味について、トライアスロンについては、授業中の発表で紹介してしまったので、このお題が当たったら、今月初めにあった千島湖でのトライアスロンの個別の話でもすることにする。

(6) 気候の話など一番面白くない話題なので、もしこれが抽選で当たってしまったら、ネゴって他の話題に変えてもらう。最高気温、最低気温の話をして10分もたせる自信が無い...

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2010年6月27日 (日)

バフェット本

読んでないものも含めて何冊かあるのだが、全部倉庫に置きっぱなし。先月香港で買った一冊をちょこっと読んだ。

Beyond Value, Prem C. Jain

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こっちの本屋にもバフェットをネタにした本はあるのだが、如何せん中国語なので読む気なし。

比較的新しい 2009年のバフェット本なので、これまでの家具屋さん、宝石商、 Coke, Gillette, AMEX, GEICO etc の話に終止しなくて、Burlington Northern Santa Fe, BYD への投資の話、2007年の中国石油株売却の話も書いてある。

3時間くらいしか読んでないので、たいして理解してないが、When to Sell のチャプターはちょっと興味深かった。株主への手紙の中で、売却の理由については分量をそれほど割いていないらしいのだが、著者なりの想像があり興味深い。

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2010年6月26日 (土)

ヘルメット購入

この間のバイクイベントでヘルメットがお亡くなりになったので、新しく購入。


後頭部から着地して割れてしまった

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これまで使っていた Giro の Atoms は L寸だったので、結構重かった。ちょうどマウンテンバイクの練習からバイク屋さんに帰って来た人の汗で湿った Atoms を計ったら 350g前後あったから。


Selev MATRIX M 238g

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夏なのと、シートとかバーテープに合わせてヘルメットも白にしといた。タオバオだと 1,150元だけど、お店だと 950元とのこと。とにかくヘルメットがないと外に出る気がしないので購入。

イベントから 10日経っても臀部とか地面に打ちつけたところがまだ痛い... 最近は、散歩か三本ローラーを少しやったくらい。今日は、三本ローラーを心拍数 125-130で 30分程軽く回しておしまい。


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2010年6月25日 (金)

打印屋さん

有価証券報告書を 500ページばかし出力したかったので、キャンパス内の打印・复印と書いてあるお店に行った。でも論文の作成・装丁で忙しそうだったので、近所の打印屋さんに。

こちらの人はウチに打印机(=プリンタ) を持っている人が少ないのか、10分か15分の間に4、5人のお客さんがプリントアウトに来た。だいたい2、3枚印刷するだけだけど。1枚=2毛=3円くらい

なんか CAD の図面も出力できるみたい。名刺も作ってくれるとのこと。街のキンコーズと言ったところか。

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2010年6月24日 (木)

愛情表現?

こっちに来て戸惑うことのひとつ。

夕方のベンチとか運動場とかで、カップルが暑いのに結構ベタベタしてる。

こっちの人は控えめかと思ったけど、そうでもないみたい。学生だからかな。


男の人しか写ってませんが

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2010年6月23日 (水)

電脳体重計

大型スーパーにて。むかーし日本にもあった気がする。

コインを投入して

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計測する

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2010年6月22日 (火)

今さらながら iPhone 手書き認識

昨日 iPhone をいじっていたら、ピンインだけでなく手書き入力も出来ることを発見した。今さらながら。

これまで習った一番難しい字 <<赢>> を書いてみる

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で、まあ丁寧に書いたから認識してくれた。結構適当に書いても認識してくれる。書き順も認識してるかも。難しい字で、<<口>>の部首の下の部分を最後に閉じないと違う漢字が表示されたりして。

辞書ソフトは HippoDict。香港の友人に勧められて購入した。当然、中英英中辞典。中日、日中とか良いものがあるのだろうけど調べたこと無い。

我々のクラスでだいたい出席している11人のうち、8人が iPhone か Touch を所有。これまでピンインが分からない字は、電子辞書の日中辞書で逆引きするか、それでもダメなら部首・画数から調べていたが、手書き認識は便利。

Mac 本体での手書き認識は確か Snow Leopard にしなきゃいけないのだけれど、ウチの PowerPC の PowerBook G4 では動かない。今年の初めに買い替えようと思ったけど、HDD、DVD、メモリ取っ替えただけでやめちゃった。便利なんだろうな...


最近午後は暑いので部屋にいる気がせず、新しいカフェができたので気分転換に行ったりしてる。

大学の后門の近くの teresa's cafe

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フリーの WiFi は当然あり。Skype 経由で電話した。このカフェを含んで何軒か飲食店が入っているビルのネットワーク経由だと、結構な音質でお話できる。ネットがないとお客さん来ないから。まだ出来たばかりでお客さんがいなくて、勉強には最適かも。

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2010年6月21日 (月)

通天、長城、王朝ワイン一気飲み

気合いの国産ワイン一気飲み。昔、NAVI で一気乗り企画とかありましたが...

でも裕張ワイン(200869.SZ)を買い忘れた。(汗) P/E が高すぎるとか、自分が手放したから買わなかった、というわけではなくて、単純に忘れてた。

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はっきり言ってウチの近所の大型スーパーの国産ワイン売り場には買い物客いません。日曜の夕方で比較的空いている時間帯で、国産の裏のフランスその他の輸入ワインのコーナーには4、5人お客さんがいたのに。100元以上出して輸入モンを飲んだ方が美味しいということですかね。個人的には日本で 880円とか 980円で売ってそうなオーストラリアワインが 100元前後で売っているので、ちょっと買う気がしないのですが。


しめて160元也

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まずは一部にはいろいろ話題になっている通天ワイン(389.HK)から。

通天山葡萄酒 75 9.90元

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予備知識はあったものの、強烈に甘い。白砂糖入りと書いてありますから文句は言えません。

ウラにちゃんと

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吉林省通化市とありますが、吉林省でブドウ穫れるんでしょうか。よく知りませんが。素人なりに想像するに、地理的条件から言ってこういうワイン(と呼べるのかどうかは別にして)を作るしかないのではないでしょうか。他の二つの銘柄と公正を期すために、40-50元のワインを探してもう一本購入。これがとんでもなく...


通天脱醇葡萄酒 49.80元

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一口飲んで、松田優作がまだ生きていたら、なんじゃこりゃ、といった味。全くもってぶどうジュース。瓶の裏を見てみたら、酒精度が 0.5-1.0% ではないか。「脱醇」ってアルコールを抜いたという意味?ぶどうジュースに 700円も使ってしまった。前の一本と合わせて、即洗面所行き。


誰も興味ないと思うけど、コルク

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9.9元の瓶にもコルク栓を使っていてビックリ。コルク材って年々貴重になってるってどっかで読んだ気がするけど。日本だと千円以下のワインにはスクリュー栓結構あるし、2,3千円のフランスワインで人工コルク(要はプラスチックですな)の栓もあったし。


チーズとバゲットで飲むわけにもいかないので

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杭州風の甘ったるい麻辣豆腐(3元)と苦瓜の炒め物(6元)を打包してもらって(計9.5元)、ワインに合わせてみる。ご飯を食べてから通天を飲んでみても、如何せん甘すぎる。私には無理。

気分を変えて無難な長城ワインと王朝ワイン。長城は政府系の中糧集団有限公司(COFCO) 傘下の中国食品(506.HK)の傘下の中国長城葡萄酒有限公司のブランド。 政府系だけあって上海世博会の指定飲料になってます。


長城干紅葡萄酒 紅宝石 45元

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河北省とある

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マークがちょっとカワイイ

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王朝干紅葡萄酒 55元

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樽でフレーバーを付けてあると書いてあるが

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どんな種類の葡萄を使っているのか分からないけど、長城が河北省で王朝が天津なので、まあ感じは似たり寄ったりか。どちらも開栓時に揮発性の嫌な匂いがするが、しばらくすると、もしくは酔っぱらってくると気にならなくなる。ワインだけで飲むと最初エグ味が来るのが気になる。自分自身はコート・デュ・ローヌのシラー種のはずれワインで熟成が進んでいなくてエグいもの、ピエモンテのネッビオーロ種のはずれでも結構飲んでしまうのだが、ちょっと気になる。あと、どちらもフィニッシュで口の中に甘みが少し残るのが、むぅという感じ。

まあ、そんな能書きも麻辣豆腐の前では無意味で、酔っぱらってくれば関係ない。少しタンニンの癖があった方が中華料理には合うかもしれない。前に飲んだのも含めて、この二つの会社の二、三十元のワインならご飯を食べながら飲めなくもない。


王朝 = Dynasty

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長城と王朝については、好みの問題かな。どっちも似たような飲み口。これからの株価については知りません...

で、好みの問題からいま保有しているのは王朝ワイン(828.HK)のみ。

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2010年6月20日 (日)

HSK受験

汉语水平考试 ですな。べつに点数というか等級を就職に使うわけではないので、どーでもいいのですが自分がどのくらいの水平なのか受けてみた。

ま、こっちに来て三ヶ月ではたかが知れているのだが、やはり、リスニングとか穴埋め・選択問題は難しいですな。読解は結構楽勝。結果は1ヶ月後。

試験中は身分証明書、外国人はパスポートですな、を提示しなければいけないのだけれど、最近パスポート落としたから無い、学生証も無い、とう受験生がいた。< テストなんか受けてて大丈夫か?

試験終了後、試験があった西渓校区の目の前の餃子屋にて昼食食べてから帰ることにした。

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ちゃんと手作りなんだけど、こっちの基準からするとあんまり美味しいわけではなかった。厨房の奥で若者が物憂げに作る餃子より、家族総出で作っている店や、おばちゃんたちがワイワイ言いながら店の端で餃子を包んでいるような店の方が経験的に味が良いような気がする。いや、そういう風景を見たあとだから、既に評価にプラスのバイアスがかかってる??

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2010年6月19日 (土)

味噌汁に近いものを発見!

だれでも知ってることかも知れないけど。これまでプレーンの豆浆(豆乳)しか飲んだことなかったから。

咸豆浆(塩味の豆乳)、油条、ごまパン2個で 2.8元

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豆乳に搾菜と油条が少し入っていて塩味をつけて葱を散らしてある。見た目にも味的にも味噌汁に近い。ごまの面包は中が少し甘い。葱の入った面包の方が朝食には好きかも。

レストランの軒下を借りているような店舗で、朝ご飯だけ営業してるみたい。お粥はなくて、小麦粉の練り物をその場でこねて作っていた。

毎朝果物を朝食に摂るようにしているけど、たまにはココに行ってみよう。隣の人は小龍包を食べてた。何も具の入っていない麺もある。あなどれん。


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2010年6月18日 (金)

今になって疲れが...

200キロ超バイクに乗ったのが火曜だったけど、金曜の今日になってひどくダルくなってきた。

バイクイベントの次の日とか結構元気だったのに、昨日今日になって口内炎はできるわ、しっかり寝ても昼間眠いわ、かさぶたはなかなか治らないし、新陳代謝の衰えか。

今日の天気予報は最高気温34度で、明日は35度。エアコンは苦手なので、扇風機回してますが、すでに夏バテか(爆)

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2010年6月17日 (木)

バスケットボール熱

サッカーワールドカップと全く関係なく、こちらでのバスケットボール熱について。

ナイジェリア人の同級生が、清涼飲料水かなにかのイベントで後ろで適当に5分10分踊ってるだけで、600元もらったとか言ってた。そもそもその会社の人が留学生楼のまわりにやってきて、背の高い外国人をスカウトして行ったんだとか。その人も的を得ていると言うか、目ざといと言うか。

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2010年6月16日 (水)

朝のリカバリー散歩

昨日のリカバリーをするにしても、泥だらけのバイクシューズは干してるところだし、スイムはカラダのあちこちにできた擦り傷のため行けないので、朝は近所を散歩した。以下その時の写真。

定番の太極拳

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本格的な服装

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バドミントン(羽毛球)も

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パジャマでお散歩

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市場を覗いてみた

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2010年6月15日 (火)

12時間ライドから帰還

いろいろあったけど、無事に帰って来れたからよしとする。塞翁が馬、塞翁失马 である。


朝3時頃起きて窓から外を見たら雨が降ってるし、出発前からかなり憂鬱。杭州から出発する人のスタート場所にスタート時間4時半の10分くらい前に着いて、こんなゼッケンをバイクの前部に付ける。なんで前に付けにゃいかんのか疑問だが、走行風で動いて抵抗にならないようにぷらぷらにくくり付ける。中にはハンドルバーにしっかり付けてる人がいたけど、かなり走行抵抗が違うと思うんですけど...

100番台は老外(外国人)

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やはり今週も時間通りにはスタートしなくて 15分くらい遅れて出発。雨がしとしと降ってるし、こっちの道路は土ぼこりがいっぱいなので、すぐにバイク・ウエアが真っ黒。ドリンク飲む時ボトルが泥だらけだから、口の中ジャリジャリするし...

お世話になっているバイク屋さんのお客さんで先週の千島湖トライアスロンにデュアスロンで出てた人が、道路の速度抑制の突起にヒットし、前輪をパンク。サポートカーがいるようで、先に行けと言うので、そうさせてもらう。参加者の内、チューブと空気入れを携帯していない人がほとんど。男らしいと言えば男らしい。雨のせいでパンクをしている人を、10人以上見かけたけど、サポート隊が到着してから直してた。で、程なくして、と言っても 4,50キロあるのだが、紹興酒の紹興から出発した人達との合流地点に到着。


ビニール袋越しなので...

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補給食のバナナやパンをもらったりして、30分くらいしてから再出発。カラダが冷えちゃうし、疲労物質溜まりまくりで、動きだしが強烈につらいので、もらうものだけもらってサッサと再出発したいのだが、この後の休憩ポイントでも全部そうだが、一回集めてから再出発させる方式みたい。その後、トレインに乗って程よいペースで走っていたのだが、トイレに途中で行ってから単独走に。このあと事件が。

60キロ地点で路上に犬が飛び出して来て、思いっきり前転してコケた。インナーに入っていたので、30数キロしか出てないと思うけど、後頭部を打ちつけそのあと右の肩甲骨・臀部から着地したと思う。ヘルメットの内部の発泡スチロール割れましたから。ヘルメットさん、ありがとう。徳之島トライアスロンの時にヘルメットを持って行くのを忘れて現地で3年前に買ったものだが、お亡くなりになりました。

犬にカーボンホイールをどーしてくれる!、と言いたかったがそれも叶わず、通りかかった三輪車のおっちゃんに聞いたら、外から見たら肩も臀部も血が出てない、とのことで、ウンウン唸ってたら臀部の痛みも我慢できそうだったので、前輪も曲がってなさそうだったので、とりあえず走ることにした。犬の方は、これまた聞くことはできないのだが、肋骨の二三本は折れているでしょう。

歩くと臀部が痛いけど、ベダルを回すのは比較的辛くないので、低負荷で血液を回すことに。しばらくすると、上海から来ていた老外のトレインに付くことができたので、3,40分休ませてもらう。この時点でまだ雨。スタート時から転けるまで雨はいやだなぁ、と思ってたけど、雨のお陰で大した怪我にもならず完走が出来たと思う。もし晴れてたら、去年の左鎖骨に続き右側も折れてたかも。全く、塞翁が馬。ちょっと違うか。物事には必ず良い面と悪い面があるというということで。


2回目の休憩のあと、山岳ポイント(ないけど)区間へ。オフィシャルは龍井路より傾斜はキツくない、と言ってたけど、んなことはなかった。39x25T 使いまくりで、このときまだ三分の一の距離しか消化してないし、昨年の夏から長距離は全然走ってないから、とにかく心拍数を上げないように心掛ける。結局、この 600mそこそこの山をやっつけるために筋持久力が終わってしまった感じ。下りでペダル軽く回しても菓子パン食べてもチカラは出ない。


山頂に3回目の休憩ポイントがあって、肉まんがふるまわれ、皆は大喜び。かなりデカくて肉もしっかり入っていたのだが、さすがにそんなに肉を食べる勇気が無くて、ちょこっと肉は食べて、まわりの小麦粉の部分を食べる。

この山を下りきった頃から晴れてきて、今度は 30度オーバー。ふぅ。まわりの人はやってなくて、トライアスロンの人はやるけど、脚とか頭の上から水を掛けて少しでも冷やす。とにかくコースを知らないので、運動強度は控え目で。


ゴール地点の上虞というところの地名が看板に出て来るころになるともっと暑くなって、トレインから千切れて二人で回しながら走ったりしてたら、先のトレインからの脱落組に追いつく。建設中の高速道路を、車も走るのだが、走り、最近距離を走ってないので腰回りに強烈な凝りがきて、意味も無くダンシングすること多々。ゴールまで2,30キロかな、というところで、エンジン付きの三輪車に抜かれる。ここでトレインが分割して、2、3人三輪車に付いて行った。ゴールタイムはどうでもいいけど、とりあえずゴールに到着して休憩したかったので、単独走で三輪車に追いつく。その三輪車は登りでは 30キロ近くに速度が落ちるのだが、34,5キロ平地で出てたと思うので、ゴール地点のホント手前までドラフティングさせてもらう。普段街中では電動自転車に引いてもらうことはあるが、三輪車は全面投影面積も大きく、後ろに入るとかなりラク。面白い体験をさせてもらった。


途中はすっ飛ばしてゴール地点

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元々は市街地の公園をゴールにしていたようだが、郊外に変更したみたい。杭州の濱江のスタート地点からの総距離は結局 240km。


テレビ局(?)も来てました。

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途中、杭州から来てたオーストラリア人とイギリス人と意気があって話をしていたけど、マウンテンバイクで来たオーストラリア人は、途中リタイヤして収容バスでゴール地点まで来てました。収容バスまであるなんてビックリ。


関係ない選手のゴールシーン

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ストップウォッチを止めるを忘れていて、たぶん自分がゴールしたのは、休憩時間を含んで10時間50分くらい。ゴール後はどろどろの足や顔を洗って、長距離バス駅に自走し、発車まで時間が無かったから、きちゃないバイクジャージのままバスに乗車し1時間あまりで杭州に到着し、杭州長距離バスターミナルから 40分くらい自走して帰宅。結局、前後の移動を合わせてこの日走った距離としては 260キロは超えた。

アスファルトに打ちつけた臀部が今になって痛い。歩くと痛いし、椅子から立ち上がるとき、手を使っちゃう。レースの最中はアドレナリンが出てるから痛くないのだけれど...


当日の Polar データ

Speed Ave: 27.4 km/h
Cadence Ave: 81 rpm
Heart Rate Ave: 131 bpm
Altitude Max: 621 m
Ascent: 1165 m
Temp Max: 32 degree
Temp Min: 21 degree


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2010年6月14日 (月)

12時間 260キロ バイクイベント前日

明日のイベントの勝手がよくわからないので、主催者の人と待ち合わせをしてちょこっと話を聞いてきた。


Specialized の専門店 (手ぶれ、雰囲気だけでも)

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正凱単車 生活館
 上塘路新青年広場A座商鋪


スペシャの専門店と謳っているけどオルベアも置いてある。スペシャのトランジションも置いてあった。5万元台の後半だった思う。地元のメーカ Merida も折り畳み自転車もいっぱい置いてある。スペシャかオルベアが好きなら、この店が一番杭州で立派かも。

ただ、元が比較的安いためどのバイクを見てもパーツを見ても高く思える。こっちのブランドでディレイラーがソラかなにかで、クランクとかわけの分からないメーカーでも日本円で 20万円くらいのものがあったりして、Look のケオのペダルもえらく高いし。

で、主催者の代表にエントリー費 120元を払って、ジャージを受け取る。半袖だったら明日着ても良いんだけど、というか明日着ないとずっと着ないかも。


袖の部分のスポンサーの漢字がイケてる

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明日のイベントの詳細でも。

自行车12小时挑战赛(第二届自行车单日环绍)
2010 Zhejiang sunrise to sunset: 12-hour bike race
时间:2010年6月15日端午假期
Time: June 15th, 2010, on Dragon Boat Holiday

总里程:260公里
Total distance: 260km

爬升海拔:总计1600米左右
Total elevation: about 1600 meters


当日使用予定のCAAD9、と言ってもいつもと同じだが...

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この間の千島湖トライアスロンかこんな機会でしか使う機会がないので、ホイールは ZIPP 303 クリンチャーで行くことにする。久しぶりにロードバイクで履いてみて、早朝、銭塘江沿いの平坦路を走ってみたら、やはり平地が気持ちいい。ヘタレでもホイールから風切り音が早く走っている気にさせてくれる。

途中のエイドで食べ物がなにがあるのか分からないので、大学の中のスーパーで袋詰めの菓子パンを購入。日本にでは山パンの小さなアンパンが数個袋詰めになったヤツを潰して背中のポケットに入れていたが、こっちでもあるもので同様に用意した。ドリンクは日本で買ってきたアミノバイタルがあるので、それを持っていく。スポーツドリンクの粉はあんまり店で見かけないけど、この間のトライアスロンで自転車屋の老板がポカリスウェットを持ってたので、あるところに行けばあるのだろう。

今日は前線が上がってきたせいか、午後から雨で、さすがに明日は雨の中 260キロも走るのは辛い。予報によると曇りで 30度。朝4時半集合なので、ウチを3時半に出なきゃ。適当にストレッチでもやって早々に寝ることにする。


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2010年6月13日 (日)

屋外50mプール営業開始

6:00-7:40, 12:00-13:40 の2コマだけ外の50mプール遊泳可能。他の枠は教室かなんかやってるみたい。


包玉剛遊泳場 屋外 50m プール

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この屋外プールのために、ミラーレンズのゴーグルを持ってきたですよ。プールの水深が変えられるように床が可動式になっていてきれいなので、晴れの日は自分の影とか水泡が水底に写って気持ちいい。

6月の初めくらいから外の営業は始まっていたけど、朝6時からとお昼の12時からの二つの枠では使い勝手が悪い。もっと暑くなったら普通の人が泳げる時間帯が変わるのかもしれない。どちらにしても、日本に比べて営業開始時期が早いですね。芝公園や越中島の 50mプールで泳いでたけど、7月初めからしかやっていなかったような気がする。

大学の中にも屋外プールあるけど、営業開始時期は分からない。二三日前に通ってもプールの掃除とかしてなさそうだし。小学校の時は、水泳部の生徒が使用前の掃除をやらされたような気がする。都内と違って普通に屋外だから。


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2010年6月12日 (土)

出来ることをするだけ

トライアスロンのトレーニング本をパラパラめくっていたら、こんな文句が目にとまった。

Do what you can, with what you have, where you are.
- Theodore Roosevelt

どうもこっちに住んで自炊してないと、油っこいものばかり食べることになる。もちろん、日本人の炭水化物、タンパク質、脂肪それぞれの平均的な摂取の割合から淡水化物を減らし脂肪の部分を増やした方がエアロビック能力を向上しロングディスタンストライアスロンをするには良いというのは分かっているが、如何せん料理に使っている油の量が半端でなく多い。

日本に住んでる時は、ファーストフードを食べてトランス脂肪酸を摂るというのはもってのほかだが、ウチにいるときはほとんどオリーブオイルやゴマ油をつかって料理して不飽和脂肪酸を摂って、さらにオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスを取るために魚油のカプセルを摂ったりとかアマニ油をサラダに使っていたりしてた。

こっちに来てからたいしてカラダも動かしてないので、そんなことはすっかり忘れていた。でも、こっちのロングのトライアスロンの大会にもでようかな、と最近考え始めたらちょっと栄養、食物の摂取の仕方も考えだした。脂肪のバランスについては、自炊をしないのであるから料理の入っている油はしょうがないとして、こちらで簡単に手に入るひまわりの種やカボチャの種を食べてオメガ3脂肪酸の摂取に努めよう。

ひまわりの種

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かぼちゃの種

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こんなこと考えていないでひまわりの種をボリボリ食べてお茶飲んでるこっちの人ってすごい。さすが四千年の歴史か?

トレーニングもそうだけど、日々豚肉とか油をいっぱい摂っちゃって、体内が酸化してしまう、フリーラディカル云々の問題については、何週間か前に朝食を果物のみに戻したし、菜単のなかで考えられる一番アルカリ性はほうれん草のニンニク炒めや、たぶん効きそうな苦瓜の炒め物など食べて改善しようかな、と思う。ほうれん草も苦瓜もこれまで好きで食べてたんだけど、意識して食べてみる。

昨夜はワールドカップの開幕戦をバーで3時間以上立って観戦したため、疲れてしまった。来週の連休と辻褄を合わせるためこの週末も午前中授業があった。その後お昼寝をして回復したものの、トレーニング無し。


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2010年6月11日 (金)

飄移とは

この間二人の違う人に聞かれた。

ナイジェリア人の同学は、ゲームとかから日本のドリフト文化(?) について知っているみたいで、こっちの知り合いからも同じ日に聞かれて、昔ラリーやってた、山の中で side way で走るんだよ、と教えてあげたら、結構尊敬の眼差しで見られてしまった。(爆)

近所の体育館のフィールドはコース状に舗装されてスポーツの大会やってる雰囲気がなくって、たまにドリコンっぽいことやってるし。日本からその手のアフターマーケットの製品の広告もたまにみます。皆さんどこで練習するんですかね...

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2010年6月10日 (木)

ベントレーの試乗会に行ってきた

ココに全く似つかわしくないタイトルだわ。知り合いにちょっと遊びにこない、と言われてのこのこ出かけていったまでで、私が買うわけではないのですが...

360万元くらいと言っていた気がする

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会員制のクラブかなにかで行われた。試乗を待っている間、点心をつまんでお茶を飲みながらおしゃべり。皆メルセデスは持っているので人と違った車に、といった段階にすでに来ている。

龍井の山々の眺めがよい

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試乗後、場所を変えて夕食。話をしていて、こっちに来て三個多月のわりにはお上手だわね、とお世辞でも褒めてもらうは良いのだが、やはり三ヶ月ばかりのリスニング力では、試乗会から始まって夕食が終わるまで5時間ちかくおしゃべりするのは無理がある。

あんまり自虐的になってもしょうがないので、良かった点としては、こっちに来て留学生食堂の全メニュー制覇という目標を掲げて一時期違うメニューを食べまくって 100種以上食べたので、鴨の下と龍井茶葉を炒めた料理を食べているときに、エビと茶葉を炒めたのも美味しいよねぇ、とか他の料理の話が出来たのは良かった点かな。どちらにしても、今後本人の一層の努力が必要。

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2010年6月 9日 (水)

ネタは尽きない

今のところ。知っていたけど、こっちに来てからやはりビックリしたことに、職場での入浴がある。

いつだったか、老師の部屋に用事があって行った時に、先生がタオルで髪の毛拭きながら出てきたし、一日の仕事ははける時間に明らかに入浴後と思われる人がいる。彼女達(が目につく)は家でシャワーを浴びる水道代・電気代を節約したいのだろうか?? 機会を見てこの謎について調べたい。


あと、千島湖から帰ってきてから大会の疲労抜きで、月火はプールで4,50分泳いで、今日は午前中雨だったので部屋の中でボキャブラリーの CD を聞きながら三本ローラーを50分くらい軽く回して、夕方は裏山を散歩して終わり。

雨上がりで湿気が多くてなにも景色が見えないかと思ったら、雨上がりの方が黄砂が無くって見渡せることも。

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2010年6月 8日 (火)

悩ましい同日開催

昨日メールを頂いて、口蹄疫のためアイアンマンジャパンが中止、トライアスロン IN 徳之島が延期と知った。

口蹄疫の話はウェブ上では見ていたものの、自分がここ数年お世話になっていた徳之島にも影響があったとは、想像力が足りなかった。まわりに超マイナーな趣味の話をする人は当然いないので、トライアスロンだけでなく日本国内の状況にだんだんこうやって疎くなっていくんだろうなぁ、と思う次第。

徳之島大会は今のところ 10月24日に延期ということで、もともとの6月開催だったら参加できなかったのが参加できるようになった。が、その後、これまた毎年お世話になっているお宅に昨年お邪魔したら台風で大会は中止になってしまった、いぜな88トライアスロンの開催日を調べたら、思いっきりかぶってた。

その時期にこっちで暮らしていても、10月の伊是名の大会は行きたいなぁ、と思ってたし、徳之島が10月ならそっちも行きたいし、悩ましいところである。そのころには口蹄疫が収まっていて、沖縄の島には影響がない、という前提でであるが。

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2010年6月 7日 (月)

千島湖トライアスロン結果

とりあえずケガもなく完走。結果は馬馬虎虎。


朝のスタート前の風景

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朝8時スタートのはずが、計測ストラップ&スイムキャップの配布がまったくオーガナイズされてなくて、予定より30分遅れてスタート。この国のイベントらしいと言えばそうですが。30分遅れたところでダム湖なので、潮流が変わるわけではないので、あまり関係ないか。

苦労して入手したスイムキャップ

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C と A は China と Association で分かるけど、なんで T と S が鉄人三項で中国語なんでしょうかね。と思ったら、Triathlon Sports の略でした。ちなみに Triathlete Mag は売ってません。これ以降は本人がレースに参加していて写真がないので、以下反省文を。

スイムのスタートは浮き桟橋からフローティングスタート。750mのコースを二往復。前日まわりの外人に聞いてみたらウエットスーツは使用禁止らしい。一応スタート地点に持ってきたけど、誰も着てないので多分使用禁止なのでしょう。水温は25度くらい。こっちの人は千島湖の水はとってもキレイ、と言うけれど、そんなに標高の高いところにあるダム湖でもないから、至って普通。自分の指先は見えるけど、すぐ前を泳いでいる人は見えない。ちなみに、こっちのミネラルウォーター(?)のブランド「農夫山泉水」はココで採取しているらしい。ラベルには深層水とあるけど、知らない方が良かったかも。ミネラルウォーターと言えば、湧き出る泉から採取してる、というイメージがあったので。

桟橋に浸かって桟橋につかまってたらスタートの号砲で、まわりの平泳ぎの人に肋骨を折られないように注意してスタート。宿舎の近くのプールで練習しているときこっちの人はクロールで泳げる人が少ないのは分かっていたので。なんといっても普通のメガネしてずっと顔を出して平泳ぎしてた人がいましたから。もともとスイムが三種目のうち最もイケてないのはそうなのだが、隣のブレストの人と速度が変わらない、もしくは、向こうの方が早いとかなり凹む。昨年の鎖骨骨折以来、肩関節の内部が痛くて、途中でどうなるかと思ったけど、3、400m 過ぎたあたりから肩が回るようになってきたので、まぁ良しとする。1.5km のうち 6割くらいドラフティングして体力温存できたと思う。ショートディスタンスでもそんなことしてるからスイムが遅い、という説もある。あと、計測ストラップが日本のヤツに比べてちょっと重い円形のデバイスが着いているので、途中でベルクロが緩んできて途中で直した。あんまりきちんと直せなかったと思うけど、レシュキューの人に溺れていると思われるのもよろしくないので、水の抵抗があってもそのままにしておく。


再びコース図

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バイクは 6.6km の往復コースを 6周回。コースは途中アップダウンが少しあり、二カ所の橋で少し登りがあるけれど、ヘタレでも全部アウターで行けるコース。どんなコースか分からなかったので、リアのカセットは 12-25を着けたまま行ったのだけれど、登りで 18T がなくて 17Tから19Tに飛んでしまうのでやりにくい。12-23 を持って行けば良かった。下りはヘタレでは 60km/h も出なくて、55km/h 止まりだったから 12T で十分か。ちなみにアウター53Tは踏めないので 52T...

1年ぶりのトライアスロンなので、スイム後のバイクの心拍数が下がらない間が非常に苦しい。まあ、秋から冬の間なにもしていなかったツケですな。コースを 2周回、13km 終えてから、心拍も下がってきて、周りの人と下りで抜いて登りで抜かれてなどを繰り返して 3周目くらいから強烈にヘタレてきて、サーベロP3とかスコットに抜かれるのは気にしないが、ブラケット握ってる普通の人に抜かれ始めて、こちらはハッタリの効くバイクでエアロポジションを取っているのでかなりイケてない状況になってきた。ただし、ショートの半分の距離のトライアスロンの選手もデュアスロンの人も同時にコース上にいるので、まぁ気にしないことにする。

コースにはそんなにアップダウンが無いと言っても一番苦しいトンネル手前の登りにおばさんが居て、毎度毎度選手が通る度「加油!加油!」と応援してくれたのでおばさんのお陰で頑張れました。よく一番キツいところが分かってますね。

記録によると自分のバイクパートは1時間9分らしい。エイジトップは1時間ちょうど。平均時速 40キロですな。いやはや。あと、いつもながら白人の人のバイク早いです。あっさり抜かれます。そうそう、バイクのドラフティングチェックはかなり頻繁です。6.6キロのコースに複数のバイクに乗ったマーシャルがいるので、いつもそこら中でホイッスルが鳴ってます。


ランは車道と遊歩道みたいな所を 2.5km のフラットな往復コースを 4周回。ランについてはケガをしなきゃいいや、程度にしか考えていなくてアシックスの DSトレーナー3 で靴下履いてゆっくり靴ひも結んで走ろうと思ってたんですが、前日に大会会場を見たらやはり気が変わって練習不足を小手先で少しでも補うべく、前夜ホテルの部屋でカタナケージII (古っ!靴底は新品だけど)にゴムひも通してました。ターサーとか日本に帰ったときに持ってこれば良かった。

給水については片道 1.25キロの間に 3箇所くらいあるので、お腹がたぷたぷになるまで水が飲めます。スポーツドリンクは無くて、農夫山泉とスポンジのみ。気温が高く日差しもあったけど、スポンジは氷水に浸してあったらしく、冷たくて気持ちいい。渡してくれるボランティアは多分地元の中学生。この状況は日本でペットボトルを漁っている人がいるのとあまり変わらないけど、捨ててあるペットボトルは老人がどんどん拾っていきます。どのくらいのお小遣いになるのかは不明。

バイク終了時点でかなりヘタレていたし、今までの経験で 6キロくらい走らないと自分はランのカラダに戻らないので、1.25km の折り返しを 5分で回ったときは距離がちょっと短いんじゃないかと思ってました。調子が戻ってからペースアップすれば 39分で行けるかとムラっ気を出したら、やはりトレーニング不足は隠せず、確かに後半カラダはランの動きができるようになったものの、ヘタレました。だいたい、バイクが手元に無いときは結構裏山に走りに行ったり、トラックを走ってましたが、最近は気が向いたときにトラックをジョグする程度しかしてなかったから。ビルドアップはおろか、計時も心拍も全然見てなかったし。で、あとは、普段痛いところを更に痛めないようにバランスに気をつけてとにかくゴールするのみ。


自分のランの写真がないので、とりあえず知らない人のゴールシーン

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結果、ランのスプリットは40分後半。エイジトップは 30分半。自分の素の 10キロのベストが、2年前の 36分だからそんなもんですかね。苦しいことはとっても嫌いだけれど、大学に折角 400m トラックがあるのだから 10キロ走タイム計ってみますかね。


年代別 20人中 9位

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どうなることかと思ったけど、今のところカラダの気になるところは痛くなってないし、とりあえず完走できたし、こっちのショートのトライアスロンの雰囲気が分かったので良かった。来年三月の海南島でのアイアンマンチャイナの日にちに合わせてトレーニングの計画を、もう一度トレーニング本を読み返して、立てようかな。

Joe Friel & Gordon Byrn "Going Long"

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2010年6月 6日 (日)

千島湖トライアスロン前日

专业 (専業、エリートですな)の部の大会が土曜にあった。


開幕式

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スイムコース

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バイクその1

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バイクその2

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ラン

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女子の部のバイク

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観戦は適当に切り上げ、受付と車検に行くことにする。

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エアロバー(DHバーですな)が車軸の前方 15センチまで、というのはプロファイルデザインの T2+ Cobra だったので、調整して思いっきり後方にずらしてなんとかクリア。しかし、シートの後ろのボトルケージ、XLAB の Carbon Wing にケチがつき、これは外してフレームの下に移動。

バイクの規定にしてもウェットスーツ使用禁止にしても、51.5km のいわゆるエリートの規則に近いものと思われる。中国語の規則を読んだ訳ではないのですが。当然ですが、一般の部はドラフティングはダメです。


かなり格好悪くなった

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コース図

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バイクコースからダム湖の眺めはこんな感じ

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前日はおばさんが踊ってないので噴水あり

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2010年6月 5日 (土)

千島湖トライアスロン二日前

輪行袋で行こうかと思ったけど、こちらのバスの荷室でどうなるか分からないので、エアロコンフォートプラス。


空気入れも

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バイクの分の荷物の追加料金 15元を徴収される。なにも梱包せずに持ってきている人がお金を取られたかどうか不明。輪行袋にも入れずそのまま運ぶ人が結構いた。


杭州汽車西駅発千島湖行きバス

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ゴール地点

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なぜかおばさんたちが踊ってました

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2010年6月 4日 (金)

緑の帽子

は被ってはいけないらしい。

http://allabout.co.jp/study/chinese/closeup/CU20040802A/

前に話だけは聞いたことがあっても対して気にも留めていなくて、プールではどっかの大会でもらった緑のスイムキャップを被ってた。ある日理由を老師が説明したのだが、そのときついでに水泳の帽子はだめですか、と聞いたらうーん、と言われてしまったので、それから緑のキャップはプールに持って行っていない...

数字の 4もこだわるひとは、広州ほどでないにしてもこだわるみたい。ある日の授業で、携帯の番号にも 4が入ってないでしょ、と言われて、言われてみればそうだなと思う次第。11桁もあるんだからまあいいんじゃない、と思うんですが、4を含んでいる番号は買わないみたい。

道理で私は売れ残りの SIM を売りつけられたわけだ。私の番号は、134xxxx なので、キャリア特定の番号からして 4を含んでいるのでまったくよろしくない。

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2010年6月 3日 (木)

千島湖トライアスロン三日前

今日やっと明日会場まで一緒に行く人と連絡がとれて、一応宿の手配もしてくれた模様。


バイクの前後輪を外しただけ&エアロバーはそのままで、Scicon のケースにはそれほど苦労せずに入った。そのあと、ウェアその他を準備してたら、そういえば、パスポートとか宣誓書のコピーを取るのを忘れてたので、11時前に大学内の製本屋さんでコピーを取る。


日本の大会も同じだけれど、1年以内の大会の記録の証明か、プールで 1500m 泳いだ時の証明書を提出するように、とのことだったので、昨年6月のトライアスロン IN 徳之島 の完走証をコピー。なんでそんなものが手元にあるのか不思議。


ドミの廊下で撮ったので収まりきりませんでした

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Look 576 は昨年から変わらずというか、昨年の宮古島、伊豆大島、徳之島、ついでに昭和記念公園でしか乗ってない。それ以降は鎖骨骨折だったから... この間自転車屋さんで計ったら、ボトル無し CO2カートリッジ無しで 8.3kgだった。ベースバー・エアロバーをカーボンにしても、ホイールが Zipp 303 のクリンチャーで、ベダルがデルタクリートの Look A5.1(なんと 380g! もある)だし、そんなものでしょう。

明日は午前中の授業が終わってから、午後千島湖までバスで移動です。


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2010年6月 2日 (水)

日本語の教科書購入

日本語を教えることになった人と書店に行って教科書の購入をした。

MP3 CD 付き教材

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「ゼロから...」とあるので、とりあえず、ひらがな、カタカナ、発音からやるようです。

自分には、「商务汉语考试词汇卡片」というボキャブラリーの本を買った。CD 付きと書いてあっても、本からはがしてあって、店員さんに聞いたら、お金を払ったあとCD を渡してもらうシステムだそうな。面倒。

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2010年6月 1日 (火)

果物の王と女王を食す

先週、ホテルで三ヶ月ぶりに体重を計ったら、3、4キロ増えてたので、これはヤバいと思い、以前のパレオダイエット的な食生活に戻すために、朝は果物だけ食べるように戻した。

こっちの果物屋さんは夜の11時くらいまでやっているのだけれど、最近よく食べているマンゴスチンを買いに行ったら、ドリアンも売っていたので買ってみた。

やる気のない写真で申し訳ない

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マンゴスチン、ドリアン、マンゴー、バナナで 34元。ドリアン分が 22元なのでかなりの高級品。果物屋さんのおばさんは、さすがに中国では穫れないと言ってた。他は、マンゴスチン 7個、マンゴー 1個、バナナ 3本で 12元=170円弱だから安い。マンゴスチンは以前から好きで南の国に行くと結構食べていたのだが、中国で食べられるとは。

ドリアンを明日の朝まで部屋に置いておくわけにはいかず(汗)、自分の部屋で食べると空気が汚染されるので、ロビーで食した。一房(というのか?)分食べたら、結構たくさんあった。ドリアンの種類にもよるのだろうけど、これまで食べてきたのはゴルフボールなみに大きい種があってその周りに少し果肉があるヤツだったのだが、今日のヤツは種が小さく果肉がこれでもかって言うくらいいっぱいあったので、お腹いっぱい。すでにガスが発生し始めていて、ゲップが...


スーパー大辞林より抜粋

ドリアン
果肉はクリーム状で、濃厚な甘みと酸味少々と独特の香りがあり美味で、果物の王といわれる。

マンゴスチン
果肉は香りがよく、甘みと水分に富み美味。果物の女王といわれる。


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