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2010年4月26日 (月)

いちおう中間テストなるものがありまして

今週末中間試験がありまして、一応その準備などをしてます。

授業の三分の一を休むと試験を受ける資格がなくなるので早くも警告を受けている学生がいます。自分はまだ受けられるので、一応試験を受けるつもり。

補習の老師に聞いて授業で使っている教科書の他に別の初級の本を購入して、章の末尾の練習問題などをやっています。べつに中国語か他の学部の本科生になるわけでもなく、中国の人とコミュニケーションできるのが目的ですから、試験などはどうでも良いのですが、これまでの習性からか、ついつい試験対策モードになってしまいます。語法の練習問題が足りないので、今日は書店でHSKの語法対策本を買ってしまった。

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ついでに幼児向けの書も

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点菜で難儀している野菜の名前の発音から直そうか...

補習の方は、1時間半週二回やっているのですが、最初のころは生活で困っていることや、中国に来た経緯、身の回りのこと、いろいろ伝えたいことがあり、限られた中国語と筆談、身振り手振りで会話しているうちに1時間半はあっと言う間だったのですが、最近は週末の話がメインで、もちろん限られた言い回しの中で言いたいことがすべて伝えられるわけではないのですが、内容がマンネリ化してきたような気が。で本日は、明日の補習のためにノートに5ページ程週末の出来事を作文。これと試験前の文法の練習問題に対する質問で明日の1時間半は間が持つのではないか、と思ってます。

もう一つの悩みと言う程ではない悩み。最初、補習を午後空いている教室でやってたのだが、老師の老師が課外の活動に教室を使うことはよろしくない、と言い出したので、最近、大学の近所の喫茶店で老師とお話をしてます。周囲が静かなら良いのだけれど、英語を話している人がいると、悲しいかなこれまでの学習の成果で、第二の言語を一生懸命聞き取ろうと脳がそちらの方に向いてしまい、ただでさえうまく話せない中国語に対して注力できない、また近くの人に自分のつたない中国語が聞かれては、と語学学習の初期に最も必要とされる大胆さと言いますか図々しさがなくなり学習効果が低くなってしまうような気がする。

彼らが柔軟性が旺盛な一面がある一方、妙に杓子定規なところと言いますか組織のルールには逆らえないところがあることはこれまでの体験として知ってますが、中国語の勉強をしているのだし教室の使用ぐらいいいのでは、と思ったりしてます。なかなか良い場所がなくて、2、3軒の喫茶店のハシゴをしてます。


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