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2010年4月17日 (土)

プノンペン1日目、というか最終日

イミグレーションのエリアに響く、「オッパー」という呼び声に振り返るが韓国人はだれもいない。

見渡してみると、韓国人の旦那さんとカンボジア人の奥さん。典型的なアジアな顔をした人からの韓国語はかなり違和感あり。 自分の上海航空のフライトの前に大韓航空のソウルインチョン行きがあったので、それで韓国に帰る人だろう。

そう、ここは一時期国際結婚の斡旋で問題になったカンボジアである。3月22日のロイターで、まだカンボジア政府は韓国人との結婚を禁止するニュースがあったので、いまも新規の結婚は禁止されているのだろうか?

今日撮った写真を貼付けてなにか書こうかと思ったけど、今日はとりあえず観光っぽくないネタ。

カンボジアに韓国が進出している話というかつながりは知識としてあっても、街で観察するとまた一段とそう思わされる。乗用車はタイあたりで生産されていると思われるカローラ、カムリクラスをよく見かけるが、バン・トラックは現代、街には Posco なんちゃらビル、かなりの数の韓国料理屋があり、泊まったホテルのエレベーターも韓国ブランドの匂いが。(実際の匂いとボタンその他のデザイン)

そういえば、ATM でお金を下ろそうとしたときにちょっとびっくりした。

そもそも、プノンペンに来る前に自分のホテルの住所と電話番号をメモしてきただけで、なにも調べてなくて、当然ガイドブックも持っていなくて、現地通貨リアルとのレートも知らないヤル気のない旅行者だった。

1日前の夜中に空港に着いたときに、ATM はあったのだが、レートを知らないのでどのくらい下ろせば良いか分からないだろうから、ATM では下ろさなかった。20ドル紙幣は持っていたので、それで空港からのタクシーとか済ませた。

で、今日の昼間、バイクタクシーに頼んで Royal Bank の ATM 行って、米国の 銀行カード差し込んだら、1日の引き出し限度額は2,000ドル、50か20ドルの単位で金額指定して下さい、と書いてあって、頭の中が???な状態に。1日のリミットが米ドル相当で 2,000ドルっていうのであれば分かるが、引き出し金額の単位もドルで指定?もしかして greenback が出て来るの?と疑問がいっぱい。

現地手数料が 4%取られるみたいなのと、最近ドルの小額紙幣がなくなってきた(2、3年米国には行ってない気がする)ので、二百何十ドルを画面で指定すると、果たして出てきました、使用感のある50ドル、20ドル紙幣が。アメリカの銀行口座に置いてあるドルとか利息付かないしこの際下ろしてしまえ、とこのあといろんな ATM で試すも結局下ろせた金額は 200ドル。100ドル札 x 2 を入手してしまった。うーん、これは使えん...

最近ではベトナムとかスリランカでホテルとかタクシーで米ドルでの支払いを求められる、というか米ドルベース値付けをしている、ことはあったが、パナマや南米のどっかの国は別にして、さすがに ATM からはその国の通貨が出て来るのが普通で。カンボジアのインフレ率って何パーセントだったかしら???

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