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2010年4月24日 (土)

朝7時前から茶摘みやってました

2週間前の風邪からだいぶ復活したので、龍井路にてバイク朝練。

ホントは6時ごろ出たかったのだがぐずぐずしていて6時半過ぎにウチを出る。別に寒くもなくてアームカバーとレッグカバーで十分といったところ。玉古路から龍井路に出て、茶畑を見ると朝っぱらから茶摘みをしてた。

登り始めはこんなカンジ

Ts3p0298

白の Fizik Arione CX と白のバーテープには、黒字に黄色の文字の Mavic の Cosmic Elete は合わんな。Fulcrum のホイールの黒字に赤の方が合うかもしれない。しかしホイールを取りにまた帰国するのはなんだかなぁ。すでに Continental のローラー台用の練習タイヤを履かせたホイールも1セット持ってきてるし...

そんなに死ぬ程長い登りではないのだが、ヘタレなので最初から 23T使いまくり。(もちろんインナー) 去年の骨折以来ロクに練習してないので、傾斜のキツいところでは、心拍上がりまくり。Polar の調子が悪く心拍数表示が出ず、それでも 170 BPM くらいは行ってしまっているのでは。バイクもメインテナンスしてないので、ディレーラーの調整が合わないまま、とりあえず想定の折り返し地点まで。

龍井村の入り口

Ts3p0297

お昼間に来ると観光の人でごった返しているので、早朝しか来れない。このまま帰ってもたいした時間乗ってないので、もう往復することに。

老人の域に達していると思われる4、5人のマウンテンバイクのグループを抜く。ちょっとしたら、「うほーい」という雄叫びとともに、その老人の一人にぶち抜かれた。確かに自分は二往復目でギアも使い切ってふぅふぅ言っているところで、老人のバーハンドルのロードっぽいバイクにはさらに軽いギアがあるのであるが、これくらいのご年配に抜かれるなどとは全く言い訳なしである。もちろんこのあとダンシングでもなんでもして息が切れても抜き返したのだが。

朝から大学の裏の山に登っても中国の老人パワーに驚かされるが、バイクでも恐るべしである。まさに中国の故事が言うように、

三天打鱼两天晒网

三日魚釣りに行ったら二日網を干す、といったような一貫性のないことではだめなのでアール。

若干ヘコミながらも、せっかく朝から出かけたので西湖の景区を通って帰ることにする。

朝の西湖

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観光バスはまだいなかったが、朝7時半ごろでも地図を持った観光の人がいたりした。観光の街だからね。今から五月くらいまでが気候も良いしベストシーズンかな。

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