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2010年4月25日 (日)

カセットテープその後

音の出ないカセットテープを眺めて二三日過ごしたのだが、無事に MP3 に変換できた。

大学で老師とかいろいろ聞いてみたのだが、最近テープレコーダー(录音机)って使わないよねぇ、と言う世間話止まりだった。そうしたら、16歳のナイジェリアの同級生がテープを CD に焼いてくれるところを知っている、とのことなので土曜の午後自転車で向かう。

教工路にある電脳城

Ts3p0319

百脑汇

Ts3p0305

bai nao hui で Buy Now とルビが振ってある。国美電器(GOME 493.HK)もビルに入っているようだけど、株を売却してしまってからはほとんど行ってない。杭州の別の国美電器に行ったけど、なんか品揃えが悪いし店員さんも良くないし。確か中国の大型電気店ってメーカーから販売員を派遣させて販売させるてテラ銭を集めるといった形態が普通なんだけど、国美は自社で在庫を持って自社の販売員で販売する店舗を増やすことによってマージンを改善したい、云々というのがどっかにあったような気がする。

本題のテープだが、2階にある杭州金馬電脳と言うお店(場所は分かりにくいが、光盘刻录と看板が出てる)で変換してもらった。最初、えらく高い値段を言われて、ナイジェリア人の友人に電話をして前回の費用を確かめるも、大して安くなく一本 35元で決着。

北京语言大学出版社 テープ 計6本 (博库书店にて購入)
汉语教程第二册(上) 24元
汉语教程第二册(下) 24元

変換費用 200元 (10元OFF)
計 248元

で、翌日 CD に焼けたとの電話が店からあったので引き取りに行き、同じフロアの電子辞書とか売ってる店を覗いたら、語学学習用のカセットプレイヤーが 188元で売ってた。チャンチャン。言い値で 188元なのでネゴればもう少し安くなるだろう。

予想はしていたが、変換費用よりハードウエアの方が安いなんて。カセットデッキと PC つないでテープ6本コピーする時間を他のことに使えた、ということにして納得することにする。

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