« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月30日 (金)

中間テストが終わったので

同学のイスラエル人に誘われて、鼓楼と呼ばれる観光地のあたりで晩ゴハン。

鼓楼

Ts3p0332

労働節の休みの週末とあって人出が多い

Ts3p0335

なんか出し物みたいな人たちが練り歩いてました

Ts3p0336

南宋の都を再現云々というコンセプトだと思いますが、今まで来る機会がなくて。夕方に出かけるのはどうしても億劫。タクシー全然つかまらないし、バスは帰宅の人で満員だし、どうしても公共自転車で出かけることになるので。

帰りも夜9時過ぎに自転車借りて乗って返却しようと思ったら、9時半を過ぎていて返却できなかった。夜中は危ないから借りて乗るな、ということなのでしょう。ということで今日銀行に行ったついでに赤い自転車がいっぱいあったのでつい写真を撮ってしまった。

公共自行車

Ts3p0330


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月29日 (木)

最近は何と言っても不動産投機規制の話である

最近、週刊の新聞とか雑誌を見ると(たいして読めないので)、不動産投資規制の話がもっぱらである。

内容についてはサーチナのコラムなどに分かりやすく説明してあるのでそちらに譲るとして、株価が4月17日以降下げまくっているので、ここ2、3日買いを入れているところ。玉が底をつくまえに、株価が底を打ってくれると良いのだが...

雑誌も不動産市場について

Ts3p0306

ということで中間試験の勉強に戻ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月28日 (水)

快速バスとメーデー休みについて

日本で乗ることのない連結式のバスで杭州駅に列車の切符を買いに行った。

杭州には地下鉄がまだないので(来年開通予定)、快速バスなるものがある。途中で折れ曲がる式のバスなので結構長い。他の中国の都市で乗ったものは普通の路線を走っているヤツだったが、杭州は乗り場が島式で別になっていて乗り場の前に改札がある。よってバスのどのドアから乗っても良いようになっている。中国のバスのバス停間の距離はタダでさえ長いのだが、それに増して快速バスは途中止まらない。専用のレーンを走るので周りが渋滞しているときも動くことは動く。

交差点を曲がるときに折れ曲がっているような良い写真がなくて

Ts3p0315

内部はこんな感じ

Ts3p0318

メーデーの関係で5月3日の月曜が休みになるので、鉄路深圳経由から香港でも行こうかと思い、駅までキップを買いに。

Ts3p0316

2年か3年前から5月初めの1週間の連休はなくなったものの、メーデーに絡めて旅行する人も多いようで、切符は見事に売り切れ。やはり乗車の10日前の発売日に行かないとダメだったな。ということで、次の週末の三連休の予定は立たず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月27日 (火)

茶摘みーその2

そう言えば日曜に西湖と反対側に道を探しに行ったので、その時の写真を。


六和塔 やる気のないアングルで申し訳ない

Ts3p0307

朝7時過ぎで監督の人に引率されて茶畑に向かうようです

Ts3p0308

東側に比べてこちらは畑の規模が大きい気がする

Ts3p0310

茶葉の状態も東に比べて均一のような

Ts3p0311

東の西湖側(あーややこしい)は、茶館に茶畑が付属していて観光の茶畑と言った趣きで、山の西側はホントにお茶を生産している、と言った感じの区画ごとにお茶の種類・生育具合が揃っているちゃんと管理されている畑のように見受けられました。確かめたわけではなく、梅灵路(梅霊路)沿いにお茶の試験場か品質検査場かなにかの建物があったので、勝手に想像しているだけですが...

龙井路(龍井路)はもともと古くからある道で勾配の変化のあるワインディングで距離は短いものの何か景色からしてトレーニングしてますっていう気分になれますが、梅灵路(梅霊路)の方は比較的新しく最高地点のトンネルまで結んでいるので、一定の負荷をかけたトレーニングをするには良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

いちおう中間テストなるものがありまして

今週末中間試験がありまして、一応その準備などをしてます。

授業の三分の一を休むと試験を受ける資格がなくなるので早くも警告を受けている学生がいます。自分はまだ受けられるので、一応試験を受けるつもり。

補習の老師に聞いて授業で使っている教科書の他に別の初級の本を購入して、章の末尾の練習問題などをやっています。べつに中国語か他の学部の本科生になるわけでもなく、中国の人とコミュニケーションできるのが目的ですから、試験などはどうでも良いのですが、これまでの習性からか、ついつい試験対策モードになってしまいます。語法の練習問題が足りないので、今日は書店でHSKの語法対策本を買ってしまった。

Ts3p0323

ついでに幼児向けの書も

Ts3p0324

点菜で難儀している野菜の名前の発音から直そうか...

補習の方は、1時間半週二回やっているのですが、最初のころは生活で困っていることや、中国に来た経緯、身の回りのこと、いろいろ伝えたいことがあり、限られた中国語と筆談、身振り手振りで会話しているうちに1時間半はあっと言う間だったのですが、最近は週末の話がメインで、もちろん限られた言い回しの中で言いたいことがすべて伝えられるわけではないのですが、内容がマンネリ化してきたような気が。で本日は、明日の補習のためにノートに5ページ程週末の出来事を作文。これと試験前の文法の練習問題に対する質問で明日の1時間半は間が持つのではないか、と思ってます。

もう一つの悩みと言う程ではない悩み。最初、補習を午後空いている教室でやってたのだが、老師の老師が課外の活動に教室を使うことはよろしくない、と言い出したので、最近、大学の近所の喫茶店で老師とお話をしてます。周囲が静かなら良いのだけれど、英語を話している人がいると、悲しいかなこれまでの学習の成果で、第二の言語を一生懸命聞き取ろうと脳がそちらの方に向いてしまい、ただでさえうまく話せない中国語に対して注力できない、また近くの人に自分のつたない中国語が聞かれては、と語学学習の初期に最も必要とされる大胆さと言いますか図々しさがなくなり学習効果が低くなってしまうような気がする。

彼らが柔軟性が旺盛な一面がある一方、妙に杓子定規なところと言いますか組織のルールには逆らえないところがあることはこれまでの体験として知ってますが、中国語の勉強をしているのだし教室の使用ぐらいいいのでは、と思ったりしてます。なかなか良い場所がなくて、2、3軒の喫茶店のハシゴをしてます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月25日 (日)

カセットテープその後

音の出ないカセットテープを眺めて二三日過ごしたのだが、無事に MP3 に変換できた。

大学で老師とかいろいろ聞いてみたのだが、最近テープレコーダー(录音机)って使わないよねぇ、と言う世間話止まりだった。そうしたら、16歳のナイジェリアの同級生がテープを CD に焼いてくれるところを知っている、とのことなので土曜の午後自転車で向かう。

教工路にある電脳城

Ts3p0319

百脑汇

Ts3p0305

bai nao hui で Buy Now とルビが振ってある。国美電器(GOME 493.HK)もビルに入っているようだけど、株を売却してしまってからはほとんど行ってない。杭州の別の国美電器に行ったけど、なんか品揃えが悪いし店員さんも良くないし。確か中国の大型電気店ってメーカーから販売員を派遣させて販売させるてテラ銭を集めるといった形態が普通なんだけど、国美は自社で在庫を持って自社の販売員で販売する店舗を増やすことによってマージンを改善したい、云々というのがどっかにあったような気がする。

本題のテープだが、2階にある杭州金馬電脳と言うお店(場所は分かりにくいが、光盘刻录と看板が出てる)で変換してもらった。最初、えらく高い値段を言われて、ナイジェリア人の友人に電話をして前回の費用を確かめるも、大して安くなく一本 35元で決着。

北京语言大学出版社 テープ 計6本 (博库书店にて購入)
汉语教程第二册(上) 24元
汉语教程第二册(下) 24元

変換費用 200元 (10元OFF)
計 248元

で、翌日 CD に焼けたとの電話が店からあったので引き取りに行き、同じフロアの電子辞書とか売ってる店を覗いたら、語学学習用のカセットプレイヤーが 188元で売ってた。チャンチャン。言い値で 188元なのでネゴればもう少し安くなるだろう。

予想はしていたが、変換費用よりハードウエアの方が安いなんて。カセットデッキと PC つないでテープ6本コピーする時間を他のことに使えた、ということにして納得することにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

朝7時前から茶摘みやってました

2週間前の風邪からだいぶ復活したので、龍井路にてバイク朝練。

ホントは6時ごろ出たかったのだがぐずぐずしていて6時半過ぎにウチを出る。別に寒くもなくてアームカバーとレッグカバーで十分といったところ。玉古路から龍井路に出て、茶畑を見ると朝っぱらから茶摘みをしてた。

登り始めはこんなカンジ

Ts3p0298

白の Fizik Arione CX と白のバーテープには、黒字に黄色の文字の Mavic の Cosmic Elete は合わんな。Fulcrum のホイールの黒字に赤の方が合うかもしれない。しかしホイールを取りにまた帰国するのはなんだかなぁ。すでに Continental のローラー台用の練習タイヤを履かせたホイールも1セット持ってきてるし...

そんなに死ぬ程長い登りではないのだが、ヘタレなので最初から 23T使いまくり。(もちろんインナー) 去年の骨折以来ロクに練習してないので、傾斜のキツいところでは、心拍上がりまくり。Polar の調子が悪く心拍数表示が出ず、それでも 170 BPM くらいは行ってしまっているのでは。バイクもメインテナンスしてないので、ディレーラーの調整が合わないまま、とりあえず想定の折り返し地点まで。

龍井村の入り口

Ts3p0297

お昼間に来ると観光の人でごった返しているので、早朝しか来れない。このまま帰ってもたいした時間乗ってないので、もう往復することに。

老人の域に達していると思われる4、5人のマウンテンバイクのグループを抜く。ちょっとしたら、「うほーい」という雄叫びとともに、その老人の一人にぶち抜かれた。確かに自分は二往復目でギアも使い切ってふぅふぅ言っているところで、老人のバーハンドルのロードっぽいバイクにはさらに軽いギアがあるのであるが、これくらいのご年配に抜かれるなどとは全く言い訳なしである。もちろんこのあとダンシングでもなんでもして息が切れても抜き返したのだが。

朝から大学の裏の山に登っても中国の老人パワーに驚かされるが、バイクでも恐るべしである。まさに中国の故事が言うように、

三天打鱼两天晒网

三日魚釣りに行ったら二日網を干す、といったような一貫性のないことではだめなのでアール。

若干ヘコミながらも、せっかく朝から出かけたので西湖の景区を通って帰ることにする。

朝の西湖

Ts3p0302

観光バスはまだいなかったが、朝7時半ごろでも地図を持った観光の人がいたりした。観光の街だからね。今から五月くらいまでが気候も良いしベストシーズンかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月23日 (金)

杭州動物園その2ー二(5)班の同学と

午前中の授業が一コマだったので、同じクラスの人たちと杭州動物園へ。

最初土曜に行くか、と言う話だったのだが、行楽シーズンで人出が凄すぎるということ、金曜2コマ目の老師が出張ということで、口語の老師(と言っても半分大学院生をしているようだが)も誘って、総勢12人で出かけた。

它死了吗?

Ts3p0290

などと限られた語彙で冗談を言い合う。


大熊猫 成成

Ts3p0288

このあと動いたとのことで、生きているようです。


たぶん、このあとライオン見る?とか、腹減ったという話をしていたと思う。

Ts3p0293

金曜日ということもあって、前回土曜に一人で行ったときより人では少なかったが、それでも幼稚園と思われる団体が多数おり、我々のグループを通り過ぎるたびに「外国人!外国人!」と言って喜んでいるし、ナイジェリアの同学などは二度三度と写真をせがまれていた。彼らにとってはこっちの方が珍しいのだろう。


動物園近くの杭州江南駅国際青年旅舎

Ts3p0296

要はユースホステルですな。ココで昼食。

Ts3p0295

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

今どきカセットテープってどうなのよ

一応、学生の身分なので学習について。

前回の補習の時に老師に語法の練習問題の本を紹介してくれるよう頼んだのだが、今日その本を見せてもらったので書店(文二路 博库书城)に買いに行った。

左は教科書、右は今回、どちらも北京語言大学

Ts3p0285

書店でいま授業で使っている本の課文のカセットを発見したので、カセットレコーダー持っていないけど、とりあえず購入。6本で 48元。1999年初版の本で教材がカセットしかないってのはどうしたものか。この間住んでいたところを引き払うときに10年くらい前にかったウォークマン(10年前でもカセットはマイナーな存在になりつつあったが、米国でオーディオブックを聞くために必要だから買った。そういえば TOEFL, GMATの教材もカセットが多かった時代だった...)も捨ててしまったし。

大学の中にあるコピー屋さんにカセットを MP3 に出来ないか聞いたら、あっさり「不会」と言われたので、誰か再生できる機械を持っている人を捜すか、中古のモノを探そう... 英語の学習について中学高校の教科書を丸暗記という方法を唱えている人がいますが、そこまででなくても、せっかくこっちで語法の教科書に毎日授業で1時間半費やしているのだから、その文章を覚えた方が効率が良いと考えてます。

補習といえば、これまで大学の空いている適当な教室でやってもらっていたのだが、老師の老師から指摘があり、課外活動で使えないことに。しょうがないので近くの喫茶店で補習をやるのだが、先生に支払っている礼金にプラスして毎回コーヒー代が 4、50元余分にかかるので痛い。(結構セコい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月19日 (月)

上海経由で帰着

前回、上海浦東空港からは長距離バスで帰ってきたので、今回は電車に乗ってみた。

上海南駅
Ts3p0275

硬座の人の待合室というか広大なエリア
Ts3p0274

上海駅は5年前くらいに利用したことがあり四角いデザインだったが、南駅は円が基調か。当たり前だが、駅は人が多いので疲れる。

軟座と動車(动车)の人はこっちの待合室
Ts3p0276

実は Labor Day の休みに乗ろうと密かに思っている深セン(深圳)行きT211次が表示板にあって、どんなものか見てみたかったのだが、当然改札がコントロールされているので列車は見れず。

上海南から杭州まで2等で 54元
Ts3p0277

自分の乗るD5665次金華西行きの改札開始
Ts3p0279

発車まで時間がなくてこの人山だから、乗り遅れるかと思った。

掃除のおばさん
Ts3p0281

反対側のホームの D5667次を撮ろうと思ったら、携帯のシャッターが降りる間に列車は行ってしまった...

新聞を読むおばさん
Ts3p0282

でなくて、時速表示を撮ろうと思ったら、全然撮れてなかった。動車組だと真っ直ぐなところで 170km/h も出ていたのでびっくり。杭州でかなりの人が降りたが、また同じくらいの人が乗車。

午後で雨が降っていたせいもあるが、杭州駅から大学までバスで1時間以上かかってしまったので、次回上海に行くときに鉄道を利用するかどうか。バスで3時間トイレに行けないのもつらいが、列車もつらい...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

プノンペンの写真

ピンぼけです。そもそもデジカメをウチに置いてきてるし。
Ts3p0239

自分で運転したわけじゃないけど、久しぶりのバイクで気持ちいい
Ts3p0240

博物館
Ts3p0241

説明 斜めってますが
Ts3p0242

もともと高校かなにかだったらしい
Ts3p0244

またオートバイを雇った
Ts3p0251

きれいな花が咲いてるんだけど
Ts3p0254

あまりの人間の残酷さにコメントもできず
Ts3p0253

王宮にも行ってみました
Ts3p0256

市場 なぜか寝間着みたいなの着ている人を見かける
Ts3p0259

ココでマンゴージュースを飲む
Ts3p0261

あまりヤル気のないメコン川の写真 斜めってます
Ts3p0264

これが食べたかった! 炭火であぶったバゲットに安っぽいハム、キュウリを挟んである
Ts3p0265

いちおうこっちのトゥクトゥクにも乗りました

Ts3p0267


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

プノンペン1日目、というか最終日

イミグレーションのエリアに響く、「オッパー」という呼び声に振り返るが韓国人はだれもいない。

見渡してみると、韓国人の旦那さんとカンボジア人の奥さん。典型的なアジアな顔をした人からの韓国語はかなり違和感あり。 自分の上海航空のフライトの前に大韓航空のソウルインチョン行きがあったので、それで韓国に帰る人だろう。

そう、ここは一時期国際結婚の斡旋で問題になったカンボジアである。3月22日のロイターで、まだカンボジア政府は韓国人との結婚を禁止するニュースがあったので、いまも新規の結婚は禁止されているのだろうか?

今日撮った写真を貼付けてなにか書こうかと思ったけど、今日はとりあえず観光っぽくないネタ。

カンボジアに韓国が進出している話というかつながりは知識としてあっても、街で観察するとまた一段とそう思わされる。乗用車はタイあたりで生産されていると思われるカローラ、カムリクラスをよく見かけるが、バン・トラックは現代、街には Posco なんちゃらビル、かなりの数の韓国料理屋があり、泊まったホテルのエレベーターも韓国ブランドの匂いが。(実際の匂いとボタンその他のデザイン)

そういえば、ATM でお金を下ろそうとしたときにちょっとびっくりした。

そもそも、プノンペンに来る前に自分のホテルの住所と電話番号をメモしてきただけで、なにも調べてなくて、当然ガイドブックも持っていなくて、現地通貨リアルとのレートも知らないヤル気のない旅行者だった。

1日前の夜中に空港に着いたときに、ATM はあったのだが、レートを知らないのでどのくらい下ろせば良いか分からないだろうから、ATM では下ろさなかった。20ドル紙幣は持っていたので、それで空港からのタクシーとか済ませた。

で、今日の昼間、バイクタクシーに頼んで Royal Bank の ATM 行って、米国の 銀行カード差し込んだら、1日の引き出し限度額は2,000ドル、50か20ドルの単位で金額指定して下さい、と書いてあって、頭の中が???な状態に。1日のリミットが米ドル相当で 2,000ドルっていうのであれば分かるが、引き出し金額の単位もドルで指定?もしかして greenback が出て来るの?と疑問がいっぱい。

現地手数料が 4%取られるみたいなのと、最近ドルの小額紙幣がなくなってきた(2、3年米国には行ってない気がする)ので、二百何十ドルを画面で指定すると、果たして出てきました、使用感のある50ドル、20ドル紙幣が。アメリカの銀行口座に置いてあるドルとか利息付かないしこの際下ろしてしまえ、とこのあといろんな ATM で試すも結局下ろせた金額は 200ドル。100ドル札 x 2 を入手してしまった。うーん、これは使えん...

最近ではベトナムとかスリランカでホテルとかタクシーで米ドルでの支払いを求められる、というか米ドルベース値付けをしている、ことはあったが、パナマや南米のどっかの国は別にして、さすがに ATM からはその国の通貨が出て来るのが普通で。カンボジアのインフレ率って何パーセントだったかしら???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

今日は7人

今朝の授業の出席国は、

ナイジェリア  2名
イタリア    1名
オーストラリア 1名
イスラエル   1名
イラン     1名
日本      1名

で、ナイジェリアの優勝!

メキシコ人二人が香港に遊びに(ビザの関係かも?)行っていたり、イラン人一人が広州に親の会社の代理で行ったり、勝手に早めに週末モードに突入して休んでいる人が多いと思われる。授業を受けるというか学習効果からすると人数が少ないに越したことはないのだが。

午後、浦東空港に行くバス乗り場に行く途中のスタンドで、雑誌を購入。ウチの近くのスタンドには、財経 (财经,caijing) は置いてないと思ってた。発売日近くだったら置いてあるのかな。

Ts3p0236

今号は土地問題ということで難しそうで読んでない

Ts3p0237

今からのプノンペンへのフライトの途中で読むか... 二週間後に中間試験があるので、語法の教科書も持ってきたけど、多分勉強しないな...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月15日 (木)

今日は四川火鍋

今日は杭州近辺に(だけ?)あると思われる、連鎖店の川味観 (川味观)

川味観は他の都市で見たこのないような気がするのでこの辺だけなのであろうか。火鍋自体、最近は都内にも出す店が多くあり珍しいものではないが、お手軽で美味しいので皆さんと行ってみた。

食い散らかしたあとの写真しかなくて

Ts3p0235

奥の洗面器っぽい鍋は 水煮魚片。最初漢字から想像するのとは違い、唐辛子を大量に入れた油で煮た魚の切り身。同じ味で肉を煮たものも好きで、ビールのあてに何回か食べたりするのだが、日本からのゲストに気に入ってもらえたかどうかは微妙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

今になって初めて乞食鶏を食べる

杭州に今住んでて、これまで何度も来ているのに今になって初めて乞食鶏を食べた。

日本から来客があったので、西湖上にある(文字通り食事のできる船もあるらしいのだが)、楼外楼という飯店にお連れする。英語で言うところの on the lake であるが、中国語の老師も 湖上 のレストランと言っていたような気がする。天気の良い日は西湖を眺めながら食事ができる最高のロケーションであるが、今日は夜は夜でも気温が5、6度で冷たい雨が降ってたのでロケーションもヘチマもない...

テーブルに着いたのが8時ごろで、じゃぁまずビール2本と西瓜ジュースと紹興酒と、と頼んでいたらラストオーダーと言われ、バタバタして点菜。

人数がそろうこんな機会でしか食べる機会のない、叫化鸡(乞食鶏),东坡肉(トンポーロー),龙井虾仁(エビの龍井茶炒め)などを食べることができた。西湖醋鱼は好みが分かれる、というか私の周りでは嫌いと言う人が多いので、最初から却下され、葱油をかけた鱸(と同じ時でも日本のものと全然体高とか違うのだが)に変更。他に炒饭とか冷菜もあるので、全く食べきれず寮生活の私が打包することになった。

今晩の唯一の写真がコレ

Ts3p0234


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

感冒とはカゼである

昨天下午我感冒了。

午前中の天気はTシャツでもいいくらいで、市内の書店に太極拳の DVD とドラえもんの VCD を買いに行った。

Ts3p0232

帰ってきてから買ってきた雑誌なぞを読んでいたら雨が降り気温が急に下がりだし、なんか鼻がムズムズしてきて喉が痛くなってきた。

財経と週刊理財(ホントは上海の出版社の小さい雑誌が良かったのだが...)

Ts3p0230

財経には一人っ子政策についての記事があった。現在、少数民族や両親の両方が一人っ子の場合は第二子をもうけられるらしいのだが、それを両親のどちらかが一人っ子の場合にまで規制を緩める、といった内容だったと思う。労働者人口が2025年だか2030年(うろ覚え)にピークを迎えるのでそれに対してなんらかの対策をしなければいけないといったところであろう。

風邪の引き始めが分かっていてもいかんともしがたく、こうなる免疫機能が最大限機能を発揮できる温度域まで体温を上げてウイルスを退治するしかなく(要は熱がでたのね)、昨日の晩は早く寝て予定通り熱を出した。一日の気温差が激しいので気をつけねば、とは思っていたもののやはり風邪を引いてしまった。

熱が出る前の夕方、盲人按摩に行ってガラスのコップみたいなヤツを背中に吸い付かせる治療をやったが、その話はまた別の機会に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

初ロードトレーニング@龍井路

こっちに自転車を持ってきから初めて屋外で乗ってみた。


その前に裏の山に朝練に行ったので、それの写真。

Ts3p0184

朝方はかなりモヤっていて、雨が降りそうだった。

今週月曜日に帰ってきてから自室では3本ローラー(エリート(ELETE) のベロドローム)を踏んでいたのだが、今日金曜午前中の授業が終わって留学生食堂でお昼ご飯を食べてすぐに、龍井茶(龙井茶)で有名な 龙井路 方面にバイクに乗りに行った。


茶摘み中

Ts3p0191

このバイクもかわいそうなことに、数年前に今の持ち主に買われ、まず、石垣島に連れて行かれ、徳之島、伊是名島、伊豆大島、三宅島、佐渡島、と島巡りをさせられ、その後、日本橋から青森まで三日半こき使われ、あるときは持ち主の夏の自主トレに北海道の帯広から大雪山まで連れて行かれ、輪行のたびにキズだらけになり、このたびなんの因果か外国にまで連れてこられてしまった。このバイクが製造されたころにはそんな数奇な人生を歩むとは全く予想だにしていなかったであろう。

青森の写真が出てこないので、大雪山

P7190014

龙井路の話にもどり、登りが少しキツくなって来るあたりに、TREK のロードバイクに乗る二人を見かけた。杭州市内にショップがあるみたいだけど、まだ行ってない。休みの日とかこのあたりをサイクリングしている人は見かけるけどロードバイクはいなくて、これまで100%マウンテンバイクちっくな自転車(+ママチャリ)だった。


とにかく記念撮影

Ts3p0193

茶摘み その2

Ts3p0194

茶葉を見てみると、日本の茶畑(そんなにじっくり見たことなけど)に比べて、それぞれの樹の生育具合というか、茶葉の生え方というか、バラバラな感じに見える。日本だと同じ状態というか段階の茶葉を摘み取って、それぞれの等級の製品にしていると思うんですが、こっちだとかなりアバウトに見える。素人考えだけど、日本的基準からするとかなり改善の余地があると思うのですが...



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

初級二(五)班の同学(同級生)について

我がクラス、初級二(五)班の同級生について書いてみる。

今朝、イラン人の同級生が車のキーのようなものをジャラジャラ言わせて遅刻して教室に入ってきた。授業が終わった後、その人を囲んで話をしてみると、電動自転車(电动自行车)を買ったようだ。1,900元だったとのこと。跨がっているのはナイジェリア人。

Ts3p0179

以下、私の愛すべき同学達。

イラン(伊朗) 2名
一人女性の方は、中国の自動車免許の取り方を今日老師に聞いていた。男性の方はクラスではなぜかプレジデントと呼ばれている。先週北京に行ったのもなにか要人に関わりがあるのではないかと噂されている。電動自転車を買ったのだが、北京に行ったときに友人のカワサキのニンジャに跨がって、ホントはちゃんとエンジンの付いたバイクがいいと言っていた。彼は、観光都市杭州ではエンジン付きのバイクに乗るのは禁止されている、と言っていた。確かに見たことあるのが、旧ソ連が BMWを模したサイドカーを手本にした中国の長江と言うバイク (长江,ややこしいな)しかみたことないから。彼も自動車を買う気満々みたい。

イタリア(意大利)2名
一人は私のご近所。彼女は具合が悪いと言って、よく授業を休んだりする。既に6ヶ月こちらにいるので飲み友は多いと見受けられる。授業に来るときは自室で作ったエスプレッソをマグに入れて持って来る。もう一人は交換留学生かなにかで来ている様子。

メキシコ(墨西哥)2名
一人は19歳、遊びたい盛り。中国で学位を取得したいと言っている。もう一人はメキシコの企業からお金を出してもらっているらしい。よく、というか、殆どいつもどこそこに飲みに行ったという話をしている。

ナイジェリア(尼日利亚) 2名
一人は16歳!お母さんは二人いると口語の授業のプレゼンのときに言っていた。もう一人は、2,3000ドル入った財布を落として戻ってきたことがある。大統領か誰かにお金をもらって、こちらでは車を持っていたりする。

トルクメニスタン(土库曼斯坦) 1名
舌噛みそう。絶対漢字で書けない。若そう。3、4年前、高校前からずっと国外に居るみたい。二言目には、私は国のことは知らない、と言うのが口癖。

アメリカ(美国) 1名
もう一人くらい最初いたかもしれないけど、今授業に来ているのは、前の会社の同僚だと判明した男一人。こっちに住んでいるので会話は問題ないが、これまで漢字が全く書けず現在特訓中。

オーストラリア(澳大利亚) 1名
見たまんま中国人だけどマレーシアの華僑系のオーストラリア人。旦那の仕事に付いて杭州に来た。漢字が全く書けん、と言っていた。現在、帰省中。

イスラエル(以色列) 1名
旦那が杭州の中医の病院で鍼灸の実習をしていると言っていた。最近引越しをしたらしく、忙しいのかあまりクラスで見かけない。

中国の語学留学の人数で日本と一二を争う韓国(韩国)は、最初一人居たのだが、一度顔を見せただけで全く見かけない。スペイン(西班牙)人1人は、最初授業に来ていたが、万博が始まるので出稼ぎに行ってしまった。ドイツ(德国)も一人登録があったようだけど、見かけないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 7日 (水)

帰りました、といいますか再び杭州

狭い自分の部屋に帰ったらなぜかほっとする。貧乏性か。


超特大旅行カバンの壊れた部分はコレ

Ts3p0177

上海浦東空港では長距離バス乗り場までカートを使うことができたので影響なし。バスを降りて杭州の武林のバス乗り場で 10m くらい引きずり回したのと、タクシー(?) を降りてから自分の部屋まで 100mくらい引きずるだけで済んだので被害は最小限か。

壊れたカバンよりタクシーを拾う方が大変というか、こちらの方が経験だった。武林のバス乗り場でバックパックを背負い、ノートパソコン入りのカバン& Scicon ホイールバッグをタスキに掛け、


特大カバンとScicon バイクケースと共に途方に暮れていると、さすがにタクシーの方から声を掛けてきたりする。「乗せられないからね。」と言うために。(泣)



しばらく途方に暮れていると、Renault Kangoo のパクリのような形のタクシーがどこまで行くの?と声をかけてきた。これなら荷室が高いから荷物が載ると思い、大学まで行きたいと説明する。とりあえず 30元で交渉成立というか、こっちは交渉の余地無しなので言い値で OK。荷物を積み込もうとすると (この国にはよくあることなのだが)既に先客が一名。その人に荷物は自分で抱えてもらい、なんとかしてタクシーに乗り込む。


で、何が印象的だったかというと、巨大な荷物を持った客が乗ってきたためその先客は窓ガラスにほっぺたがつきそうな状態になっているのに、こっちが知っている限りの中国語を使って謝っていると、全然イヤな顔をしないというか、結構お互い様的な顔をしてたりしてて、結構いい人だったなぁと。自分だったらそんな迷惑な客が来たら顔に出ちゃうかも。


こんなカンジのバス。関係ないけど虹橋のバス乗り場にて

Ts3p0176

浦東から発車寸前のバスに招かれるまま乗ったら、虹橋空港経由でした。浦東から虹橋の景色を見ながら、都会だなぁと当たり前ながら思ったり。虹橋で数人追加してバスは満員。

先週乗った行きのバスは3時間弱ノンストップだったので、今日はトイレを心配して機内でも水分は取らず空港に着いてからも何も飲まなかったのですが、帰りのバスは高速道路で給油のために10分くらい停車したので杞憂に終わりました。清明節の休みの日なのでバスは満員で、トイレの問題がなくても次回は電車・地下鉄・リニアを乗り継いで浦東空港に行こう思った次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

帰国最終日ーイタイ、痛すぎる (>_<)

イタイ、痛すぎる。旅行中に遭遇するとかなり痛い部類の失敗をやらかす。


今回の荷物

Ts3p0174

シーコンのバイクケース(SCICON エアロコンフォートプラス)、タイヤバッグに隠れて大したことないように見えますが、超特大旅行カバンがありまして、さすがにチェックインのときに2キロ減らして下さい、と言われ、ランシューズやらバイクのチューブを抜き出してなんとか超過料金なしでチェックイン。たぶん今回手で持って行く分含めて 68kg くらい。中部では機内に持ち込むバックパックまで計られてしまったので、ここに本を前回のように20キロも詰め込んでいたら荷物を移し替えて超過料金をクリアするのは難しかったかも。

で、チェックインカウンターで荷物の入れ替えをしようとしたときに想像しうる最悪の自体が... 超特大カバンを女性係員が動かそうとしたので、いやいいですと言って私が動かそうとしたら、キャスタ−をどっかの角に当ててしまい、コロンと取れてしまった。今現在、中部国際空港のラウンジですが、キャスター片一方取れた 30 kg の荷物を浦東でどう動かすのか... カートがあるところまではいいけど、浦東のバス乗り場でバスに乗るまでとか、杭州のバス乗り場とか、どうやって引きずり回せば良いのか... うーん、頭が痛い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

帰国3日目ー移動

都内で3泊して今日は移動。移動では日本を満喫。

出かける前に部屋で結末を見逃した NHK の連ドラを見たが、時間切れで途中までしか見られず。品川から新幹線。いつも東京駅からしか乗ったことがないのですが、乗り込んだ途端すでに自由席は春休みのためアニマルプラネット状態(困)。

しょうがないのでラップトップを引っ張り出して NHK の連ドラの続きを見ようと試みるも、さすがに韓国のサイトはほとんど見られない。YouTube は全く OK.

听力 の授業に使われた台湾のグループ S.H.E の 中国话 を聞いて復習

Ts3p0173

動画など見てると東京名古屋間などあっと言う間だわ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

帰国2日目ー銀聯カード

買い物で銀聯カード (银联卡 Union Pay card) を買い物で使ってみた。

ビックカメラでシェーバー購入時に使ってみた。中国と同じように PIN の入力とサインが必要。消費税 5%の還付を受けようとしたら、1万円以上購入された方が対象です、と言われる。1万円以下のセコい買い物をする中国の人はいないのでしょう...あとパスポートの提示も必要なようでです。

新宿御苑。すごい人。
Ts3p0165

御徒町周辺
Ts3p0166

買い物のついでに池之端薮で鴨南蛮でも食べようと思って行ったら、お昼の中休みだったので、上野薮にてカレー南蛮。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

帰国1日目

帰国1日目、朝起きれず予定が大幅に押す...

朝7時からプールに朝練に行くつもりで水着を持ってきたが、あえなく撃沈。日本の快適なベッドで11時まで寝てしまう。

お昼からトランクルーム、美容院、歯科、御徒町のスポーツ用品屋さんと回って、結局まだ日本でなにも食べてない。(涙) 今日はこれから飲む予定。

Ts3p0162


結果、新橋のワンコインバーで待ち合わせをして、新橋で飲みました。デフレを反映して一皿 400円均一の居酒屋で飲んで今日は終わり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 2日 (金)

一時帰国中

一時帰国中。

午前中の授業が終わってから、黄龙体育馆 にあるバスターミナルから 上海浦东 までバスで向かうことに。

雨がひどかったため、大学の前でタクシーが拾えずずぶぬれになりつつバスターミナルまで歩き、これまた雨のためかいつもそうなのか、空港まで2時間50分かかる。上海からは ANA 便だったので、乗った瞬間からそこはジャパン。

Ts3p0153

今日のお宿は某ビジネスホテルチェーン。新しく建てたわけではないようで、ちょと古い感じ。その分、間取りが広い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

そういえば初めてバスに乗車

杭州には赤い公共自転車があるので、そういえば今までバスに乗ることが無かった。

前の会社の同僚に会いに六和塔の反対側の方まで行かなければならなかったので、地図でバスの番号を調べて大学前のバス停へ。

携帯で撮ろうとしたらおじさんが横切ってきたので...
Ts3p0151

都バスのように接近情報が表示される。すべてのバス停にあるわけではありませんが...


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »