2017年6月25日 (日)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(11)

街には緑がいっぱい、しかも立派は広葉樹が、広瀬川も流れてる。海も近い山も近い、ちょっと行けば温泉もいっぱいある、でちょっと用事があれば東京にも新幹線ですぐに高速バスではお安くそれなにり来ることができる。

仕事とかお金の問題がなければ住みたい街だなあと思いました。

今回少し歩いたので伊坂幸太郎氏の作品を読むときに参考になるでしょう。ちなみに氏は仙台出身だとずっと思っていたのですが松戸出身だったんですね(笑)

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2017年6月24日 (土)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(10)

あとは青葉城址観光、観光地を回る巡回バスもありますが歩いて(笑)

またまた広瀬川にかかる橋を歩いていたら

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猛禽類っぽいのがいました

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街中で鮎釣りができたり、ワシタカの類がいたり、もう仙台凄過ぎ!


こんな道もえっちら歩きまして

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青葉城址到着

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なかなかの展望

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下山し魯迅像

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うーむ、アノ人も仙台を訪れたらしい

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2017年6月23日 (金)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(9)

東北大学のキャンパスをあとにしまして、


ふたたび広瀬川、例の歌が頭の中をグルングルンして困りましたが(笑)

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でも河原でお弁当とか食べたい!


Google Mapsを見ていたら近くに伊達政宗ゆかりの瑞鳳殿があることを発見

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2017年6月22日 (木)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(8)

翌日、夕方の新宿行きのバスに乗るまで特に予定はしていなかったので、


まずは広瀬川沿いを散歩し

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東北大学構内で珍車(笑)を見ながら

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魯迅の記念展示を目指しました

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常設展示です

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藤野先生、ちょっと感激

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『藤野先生』にも買いてあったように、解剖学に関する訂正だけでなく文法やその他謝りまで赤を留学生のためにいれたことは覚えていましたが、


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実際のそのノートの複製を見て感動いたしました。

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藤野先生が魯迅に送ったとされる「惜別」と書かれた写真も魯迅の記述の中で覚えていて感銘を受けました。

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魯迅はその時自分の写真を持ち合わせていなくて、藤野先生には渡していなかったんじゃないかな。

まあ、脚の故障でハーフマラソンには出場できませんでしたが、ん十年ぶりに東北大学に来てみて良かったと思います。

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2017年6月21日 (水)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(7)

震災のこともあって、仙台の街はどこも小綺麗なのです。


が、歩いてみると

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いろいろ

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シブい飲み屋街がありました。

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日曜の晩だったので、ほとんどが店を閉めていたのが残念でしたが、

そのなかでも「ブーチャン」でホルモン、そのまんまやんか(笑)

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お好みの3種盛りのあと

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ラムを焼いて食べました

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日曜の夜ということで、周りも人が少なく何限もハシゴをするという気分でもなく、その日はここで切り上げました。

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2017年6月20日 (火)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(6)

温泉にも入ったし後は仙台経由でバスで東京に帰るだけなのですが、昨晩宿で乗り換え案内を見ていたら


土曜日曜は「リゾートみのり」

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なる特別列車が仙台新庄間を走っていることを知りました。

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午前中だと仙台ー石巻ー小牛田ー鳴子温泉ー新庄の方向に向かうので、古川方面経由で仙台に戻るのには使えませんが、とりあえず新庄まで乗ってそれから山形、仙山線経由で仙台に夕方帰ろうと思います。

えアプリで仙台までの料金を調べたら、陸羽東線・東北本線/仙石線経由と奥羽本線・仙山線と変わらなかったため。


ゆるきゃら(?)に見送られ鳴子温泉駅を後にします

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鳴子峡、観光列車なので徐行してくれます、ディーゼルエンジンの音や振動が良かったです

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新庄では1時間以上の乗り継ぎ時間があったので、なんかこう駅に隣接した施設で

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北上牛の汁の少ない煮込みのようなものをアテに酒飲んでました。。

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山形行きの汽車はこんなん

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山形からの折り返し、仙山線は「電車」でした。それはそれで味気ない気もします。

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仙台駅に着きホテルまで歩いても良かったんですが、同じ料金なのであおば通駅まで仙石線を1駅乗りました。

このラッピング電車ではありませんが
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チェックインしたら、あとは場末の飲み屋に飲みに行くだけ(笑)

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2017年6月19日 (月)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(5)

宿をチェックアウトし、汽車まで時間があるので、お隣の西多賀旅館に

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シブい湯治宿の雰囲気

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緑の温泉、硫黄臭はうすめ

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同じ宮城県、国見温泉の石塚旅館を思い起こさせる緑でした。でも緑自体はだいぶ薄いですし、石塚旅館のような多量の温泉堆積物もありません。

じつは鳴子温泉の宿を決める時に最初にこちらの西多賀の方に電話したのですが、あいにく満室とのことで東にお邪魔した次第です。

期せずして白い温泉と緑の温泉を堪能できて良かったです。

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2017年6月18日 (日)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(4)

今回泊まった鳴子温泉のお宿ですが

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東多賀の湯

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山頭火ゆかりの宿だそうです。

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内湯のみで露天風呂はありませんが

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乳白色の硫黄の香りの良いお湯でした

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お部屋はこんなん

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もちろん自炊できます。

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事実、年寄りだけでなく、皮膚病を治すために子供さん連れでくる人がいるとか。

<つづく>

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2017年6月17日 (土)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(3)

仙台駅って乗り換えとかバイクで来た時にチェーン店のカフェとかに入ったことがあるくらいで、街を歩いたことがなかったので、新幹線までの時間で駅前を散策。


さっそくシブそうな通りを発見!

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ひととおり店を見て今夜は焼き鳥に決定

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味は普通、と言うか塩辛い。10本単位でしかオーダーできないのが面倒だが、お店の人やお客さんと楽しく会話できました。

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翌日バスターミナルに戻ってきたら、そちらの方にも同じ狸の屋号の焼き鳥屋さんがありました。


強烈なずんだ餅押し

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買いませんでしたが、ずんだ餅を見るたびに「水曜どうでしょう」のミスターと魔人の対決を思い出す。


古川で新幹線から気動車に乗り換え

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鳴子温泉まで

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午後9時半ごろ到着、駅前に足湯がありました

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湯治宿に電話し迎えに来てもらいました。

仙台から古川まで新幹線に乗らずに終電(終汽車?)で来るのも考えたのですが、デカいホテルに泊まるならまだしも、小さな湯治宿なので夜の11時近くに着くのもよろしくないかと思い、新幹線を使いました。仙台から小牛田駅(難読地名!)までが東北本線でかなり時間がかかるのです。


<つづく>

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2017年6月16日 (金)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(2)

朝起きてみたら黄浦江の見える角度の部屋でした。

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GKの上海初便に乗りSPG系で一泊して、福岡経由で仙台に行くだけでしたので、早々にチェックアウト。


地下鉄経由でリニア、430km/h運転の時間帯でした。

本来の速度での走行はやはり迫力が違う!

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FUK行きにフライトにチェックインしまして

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自分で持ってきたナッツをつまににビール

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なんかきれいに晴れて、らしくないお天気でした(笑)

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福岡空港にて乗り換え、ラウンジにて青汁

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仙台空港駅では

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萌え鉄道キャラ、鉄道むすめの名前が「杜みなせ」でした

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着るものがTシャツと機内で羽織るぺらぺらの物しかなかったので、ちょっと寒かったです。

<つづく>

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