2017年8月21日 (月)

ロシアでLINEって

使えないという記事を読みました。


おそロシア!

こちらにも書いてありますが、ローミングすれば使えるのは分かってるんですが、2、3泊の滞在でも節約しようと思って現地で SIM買うつもりだったのに。

どっかの国みたいに、厳密にやってなくて、普通にVPNサービス契約して準備して行けば使えるのかなぁ...


そうそう、ウラジオストクへの入国予定日まで20日を切ってから e-visa の申請をしたのですが、申請したその日を含めて4日後に処理が終わった旨を通知するメールを受け取りました。申請のサイトに行って PDFをダウンロードしておきました。

== 追記 ==

今回の e-visaについて何度も参考にさせていただいたサイトで、e-visa 手続きの日本語ページが出来たのをしりました。ますます便利になりますね。

関係ないですが、このサイトや、ウラジオストクからの帰りの便を探す関係で S7 Airlinesのホームページを何度も捜査していたら、UIとかちゃんと作り込まれていて、ロシアは IT大国なんだなというのを再確認しました。

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2017年8月20日 (日)

大急ぎでタイ・チャーン島に(3)

翌朝というか最終日、朝8時からスイム

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1kmくらいでやめとこうかと思ったら、スコールが降ってきて、止むまで泳いで1.5km


ホテルの朝飯

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昨日Accor のサイトからクレーム入れておいたんですが、朝食会場に行って名簿見てもらったら朝食含まれていた。謎。(サイトには2日以内に返事すると書いてあったがお返事なし。電話かけてもAccor のコールセンターの顧客満足度はかなりアレなんでメールフォームにしておいたんですが。)


朝9時くらから10時半くらいまで、スコールがあったり

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晴れたりして

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食事とコーヒーをひたすらガブガブ飲む。この朝食で余裕をカマしていたことが後にイタいことになるとは、この時まったく想像していませんでした。

12時前後にホテルをチェックアウトしました。コンタイはみんな自分のクルマ運転してフェリーで来るんで、こんな物量。

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ホテルの前の通りはまったくソンテウが通りそうな雰囲気がなく、でも荷台を改造したトラックは泊まっているので運ちゃんに聞いて見ると、メルキュール前を13時出発と言われる。ソッチの人の客も多いので、片言の漢語混じりで話される。

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1時間近くも待ちたくないので、ホテル内にあるツアー会社のような所でモータサイタクシーがあるか聞いてみたら、無し。

15~20分くらい日陰で待っていたら、ソンテウが通ったので、途中の街まででいいからと乗せてもらう。50B。

細かいお札がなくて、街の店で椰子汁を注文。なぜか出てくるまでむっちゃ時間かかった。冷蔵庫から出してきて、鉈でカットするたけなのになんでこんなに時間かかるのか、と思って、出された椰子の実の中身みたら、白い果肉をだいぶこそいであった。あとで別の料理かデザートに使うのであろう。

何台かソンテウをやり過ごした後、乗せてくれたクルマがあり乗客は計5人。やはり人数が少ないから100バーツ払えということに。なんか行きに到着した港、Cabanaとは違うところで降ろされる。あとで調べたら、Ao Sapparot Pierという港らしい。

乗客の中で、南アフリカ出身バンコクで英語教師をしている男女と話したんですが、夜中の12時前にドンムアンとうちゃくかー、ちょっと心配だね、なんて会話を彼らとしたのを後になって思い出す。


フェリーチケット80B

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自分がチケットを買った直後に出港して行ったフェリーがあったけど、その10分か15分後の14時ちょっと過ぎに自分のも出港した。月曜日でフェリーを待つクルマがすごく渋滞していたので、運行間隔は頻繁なのであろう。行きのセンターポートに比べ、こっちのフェリーの方が大きいし賑わってる。時間も早く着きそう。

乗って早々、アイスアメリカーノ50B飲んだ。あんまり飲まない方がよかったかと後で後悔することに。


帰りのフェリーはちょっと大きい

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さようなら〜

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Koh Chang Ferry Terminal に着いて

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ソンテウにトラートのボコソーまで行くかと聞いたらOK、人数が少ないので75Bと言われ、もう需要連動制価格には慣れています。

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15時過ぎにトラートのバスターミナル着いて、チケット売り場のおねいさんに聞いたら、

16時はもとより17時のエカマイ/モチット行きバス/ミニバンは全部満席と言われる。OMG!

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とりあえず18時のモチット行き買ったけど、別の会社の17時発パタヤ行きを買い直した(つもり)。

パタヤ行きを買ったつもりが、ラヨーン行きだった。向こうもつたない英語だし、こっちはパタヤ行きはラヨーンを経由するけどいいか?と聞かれたように解釈してしまった。


クソッ、このバスに乗れておればと思う。バスターミナルについて次のバス(バン)に乗れなくても、3時間後までバスが満席とは思いもよらなかった。

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パタヤまで3時間で行ければ、そこからタクシーを飛ばせばいいかなと思っていたんですが、ラヨーン行きというのが予想外というか、自分が気が付かなくてショック。

到着するラヨーンのバスターミナルに白タクとかいてくれればいいけど、ラヨーンに着いた時点で THE ENDかなあと思っていました。

まあ最悪の事態、飛行機に乗れないことを想定しても誰かが困るわけでなく自分が困るだけなのでなるべく気を落ち着かせようとしてみる。

まあ、このような最悪の事態と言っても、帰りのスクートのチケットとScoot Bizの入札に最低入札価格で札を入れたてアップグレードされたので、乗らなくても9,000円取られちゃうかなあと言った心配くらいでした。

ただなんとなく、ラヨーン県には日本企業や多国籍企業が多数進出していて、市内から空港までタクシーとかで行っちゃう人はいるんじゃないかなと思っていました。ただ、タクシーと値段交渉するのは可能だとして、タクシーというものがいなくて、白タクまたはリムジンサービスを自分で探さないといけないとなるとハードルが高いなと思っていました。


ラヨーンのバスターミナルに着いたのは結局3時間後の、20時前。

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ドンムアンからのフライトに間に合うかという心配と、喫緊の問題、3時間近くバンに乗っていてトイレに行きたいという問題がありました。ロットゥーは LPGガスを燃料としていて航続距離がそんなにないので、途中一回くらいはガススタンドによるだろうというこれまた楽観的な考えにより、トラートでバンを待っている時もコーヒー飲んじゃったんですが、車中ではこの上ない不安にかられたのでした。

まずはバンから走ってトイレを済ませ、


右の案内所のようなところ

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にまだ女性と男性がいたので、有るか無いかという意味と乗れたとしても間に合わないというダメモトでバンコク行きのバスがあるか聞いたら、無いとのこと。


自分の乗ってきたバンがバスターミナルに曲がるところで、タクシーを2、3台見かけたので、タクシーでドンムアンに行きたいとオネーさんに伝え、そうしたら、館内の放送をかけてくれた。二度アナウンスするも、奇特なドライバーが現れず、オネーさんはタクシーが停まっている外まで行って交渉してくれた。


結果、2,500Bで高速代込みというオファーでした。自分では安くて三千、四五千バーツなら払ってもいいと思っていいと思っていたので、もうすぐにお願いしました。案内所のオネーさんは高くて申し訳ないという顔をしていましたが、200km以上の移動で邦貨にして約8,300円なら全く文句ないです。


手持ちのキャッシュが無かったので、一度ガソリンスタンドのATMに寄ってもらったのと、途中給油で一度停まった以外走り続け、

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193kmを2時間15分でドンムアン空港まで着きました。ラヨーンからパタヤの近所で高速乗るまでの一般道というか国道123号線もあったのですが、思ったより早く着きました。高速道路ではMax 130-40km/hで、適度に飛ばして適度に安全運転してくれて、いい運転手さんでした。


ドンムアン空港

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スクートビズにアップグレード済みだったので、チェックインカウンターではまったく並ばずにチェックインでき、イミグレーションと安全検査も数分で済みまして、


ひとりで祝杯を上げました!

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結局、オーダーストップの11時前から12時まで、おねいさん達はフロアの掃除とかをしていたんですが、ドリンクの販売自体は夜12時までしてくれるようです。日本食のFujiの対面。


コンチンがたくさんで大変だねーみたいな世間話をしたりして、

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シンハビール3杯(120Bx3)飲みました。うまかった。

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帰りのスクート便は、スクートビズということで快適に眠れるかと思ったら、背もたれはたいして倒れもせず、

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どっかのFSAのプレミアムエコノミーの座席と変わらないなと思いました。

さっき祝杯をあげたのでやめておけばいいのに、クロワッサンサンドとタイガービールを頼んで、ちょっとだけ飲みました。スクートビズには、30kgの預け荷物、1度の食事と飲み物、機内エンターテイメントが付いてくるので。

夜中にビールで流し込んで味もへったくれもないんですが、スクートはシンガポールの会社ということで、ミールもマレー系の人を考慮されてて、きっとハムはチキンのハム。塊が挟んであると思ったら、バターでなくきっとマーガリン。ちょっと残念なお味でした。


途中で何回か起きたりしましたが、無事に成田に着き、

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北総線経由、金券屋で900円で買った株主優待を使って最寄りの駅まで帰りました。ちゃんちゃん。


<おしまい>


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2017年8月19日 (土)

大急ぎでタイ・チャーン島に(2)

二日目、朝起きて気がついたら、昨晩は自分が予約したと思ったゲストハウスには部屋がなくて、


ココね

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別のゲストハウスに通されていたのに気づく。ネコが可愛いから許す。

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ちょっと

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散歩、ゲストハウスが並んでいる通りは

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川沿いだとわかる

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朝食、120B

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ゲストハウスの中の様子

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外の様子

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ここの息子だかよく分からないけど、英語で家族旅行のファランからの注文を聞いててえらい。

従業員の人と話していたら、コンチンはツアーでトラートあたりまで来るらしい。島にはそんなにいないらしい。(あとで希望的観測だとわかる)


港まで50Bだというので、バイタクでボコソーまで戻っても30Bかかるし、宿のアレンジをお任せする。

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約束した10時20分、ソンテウが迎えに来て港まで連れて行ってもらえるかと思いきや、街で降ろされる。

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トラートの街の一番栄えているとこらでソンテウを乗り換えろと身振り手振りで言われ、降りる。しばらくイスに座って待たされる。

そしてよくある展開、人が集まらないので100Bなら出発するとか言ってる。タイ人2名があっさり払ったので、それに従う。

たぶん昨晩宿で言われた10:20のソンテウは、もともとは11時のフェリーに間に合うようにゲストハウスを回って港まで行くんじゃないかな。昨晩は宿の女将が連絡し忘れて、普通のソンテウが迎えに来たと思われる。


とにかく港に到着。センターポイントと言うらしい。

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フェリーは1時間おきの00分出港で、11時のフェリーには結局間に合わなかったです。

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Kho Changへのフェリー代、片道80バーツでした。往復割引(140B)もあるのですが、帰りに違う航路に乗る又はバンコクまで通しのツアーを購入する可能性もあると思い、片道の購入にしました。

まあマイペンライで、11時20分ごろフェリーのチケット売り場に着いて、12時までアイスコーヒー(40B)飲んだり、wifiのパスワード教えてもらってネットして時間をつぶす。

ちなみに、ここに写り込んでいるアメリカ人と島に渡ってから行動することになるのであります。

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フェリーの時間になったらこんな乗り物で移動

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Centre Point からフェリー乗ると、Cabana という港に着くようです

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フェリーはこんな感じ、トラートの街からソンテウに乗ってきた二人のコンタイもいっしょ

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フェリー埠頭のまわり、めっちゃ浅い

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島の方は雨が降っているのかもしれない

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カオサン発のファランのツアーとかクルマをフェリーに乗せるのかな。事前に知ってはいましたがフェリーの速度がめっちゃ遅い(笑) すぐそこに見えている島なのになかなか着かない。


1時間ほどでコチャーン到着

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人数が集まらないのでソンテウ発車せず。1時間後の次のフェリー到着まで待てと言われる。

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フェリーが島に着く前に、コンタイの家族連れは自分のクルマに、そうでない人たちもハイエースバンに乗って、そのまま上陸してホテルまで向かうみたいで、徒歩でフェリーを降りてソンテウに乗ろうとしているのはほんの少しの人。島に来てまでソンテウ乗って移動するなんで貧乏くさいことコンタイの旅行の人はしないんだなとこの時わかる。

雨もザーザー降っているしずっと船着場にもいたくないよなー、なんてことをアメリカ人と話して、ドライバーと交渉して1000バーツ集まれば出発するとのこと。2人で500ずつ払うことで合意。トラートのダウタウンから一緒だった女性が一人加わり正規料金の50B出してもらって480バーツの出費。


行きしなアメリカ人と晴れてたらバイタク雇って行くのになー、などと話をしました。まあタイのスコールなのでそのうち止みました。

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Mercure Kho Cahng Hideaway

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チェックイン時にこちらから朝食について確認したら、含まれてないし、ポイント3倍のパッケージではないと言われる。Accor のウェブからいちおうクレームのメール出しといた。しょうもないことにこだわってもしょうがないので、朝食はホテルから50mくらいのレストランに食べに行くことにしようと思った。


ホテルで遅い昼飯食べて、


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前のビーチで泳ぎました。浅くてお風呂のようにぬるい。ビーチの砂が入っているのは波打ち際から少しだけで、すぐにゴツゴツした岩かサンゴの死骸がゴロゴロしていて、泳げる深さまで行くまで足の裏が痛い。遊泳禁止のロープまで行っても腰くらいまでしか水深がないので、まったく水が冷たくならない。まー何と言っても、クロールで泳いで自分の指先が見えない程度の透明度なんで、プールでリゾートを過ごした方が賢明です。

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プールでも泳いだんですが、こっちの方が深くて泳ぎやすい

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あと関係ないですが、インスタでこのホテルのこと検索したら、ロシア人(とタイ人はもちろん)の投稿ばっかし。人気あるんですね。


ビーチでビアシン2本、プールで1本消費

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プールに浸かりながら、こんな夜空を眺めながら飲むビールは最高

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ビーチサイドのバーもありんす

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海はさほどでもありませんでしたが、夕日がとても綺麗でした。

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夕食はホテルの外で。メルキュール・コチャーンは島の南の方にあって、まわりに食べる所がないかと思ったら、私みたいなホテルで食べないセコイ客をあてこんでか200mちょっとの間に3、4軒店がありました。


1軒目は昼間に目をつけておいた店に行ってみたんですが、

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まずは土禁で注意され、メニューを見たら英語だけで、ラープムーもトートマンクンもないと言われ撤退。Google Mapsでは好評だったんですが英語圏の人でバイアスかかっているかも。


で、隣の別の店に移動

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地元のタイ人が来そうな店でビールを飲み始め、ラプムー辛くするか?と聞かれる。外国人慣れしてるな。あとからタイ人3人来ました。

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ガイヤーンとラープムー、ビアチャーン大で合計200B、満足。


<つづく>


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2017年8月18日 (金)

大急ぎでタイ・チャーン島に(1)

10ヶ月ほど前のセールで購入済みのスクートのドンムアン行きのチケットがあったんですが、

カンボジアのマルチビザを持っているのもあってそちらの方に行こうと思うものの、

滞在時間が2泊57時間しかなく、いろいろホテルチェーンのプロモーションを調べていたら、Accor Hotelsでポイント3倍朝食付きというプロモーションがあったので、タイのチャーン島行きを決定。


当日はスクート、787が成田に就航してから初めて乗るんですが、

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お盆とあってチェックインカウンターはかなりの混雑を予想していたら、意外とあっさりとチェックインできました。

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第二ターミナルで、貧乏人が乗る(自分も含め)LCCやピリピン航空側の北出国ゲートの列が伸びていたので、

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JL側の南ゲートならと思い行ってみたら、ソッコーで安全検査終わりました。イミグレは思ったより並んでいたのですが、自動化ゲートは誰も使っておらず、これまたあっさり出国。

席はBコンパートメントのいちばん後ろ 8Dを指定しておいたのですが、F席の日本人のおっさんが座ってた。ホント日本人なのにやめて欲しい。Fならトイレの横で人の出入りで邪魔くさいことこの上なしでした。

スクートの787は初めて乗ったのですが、ひじかけのコールボタンをすぐ押してしまうような仕様で、

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あっちこっちでピンポン鳴りまくって気になる。ま、私よりフライトアテンダントの人の方が大変でしょう。


機内でインドネシア語の本開いて勉強していたら、マレー系のFAにシンガポール?インドネシア?と聞かれる。今までマレー系とかあんまり魅力を感じなかったのですが(失礼!)、なんかけっこうかわいいなーと思いました(笑)

持ち込みの食べ物や飲み物の消費を禁止するアナウンスが何度となくありました。きびしい。離着陸時のイヤホン使用禁止。どっかの国の飛行機みたいに機内モードでも使用禁止よりはずっといい。


そんなこんなでドンムアン空港着、イミグレ結構混んでる

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Visa on arrival の列はずっと早く進む

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その内側の3本レーンは張り紙があったものの、特に強国様専用で運用されているわけではなかったです。


入国してから、ドンムアンのフードコートってどこだったけ?と思って国内線の方をちょっと見に行ったんですが、見つけられませんでした。

昔にくらべてだいぶ綺麗になったかも

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結局、トラート行きのバスに乗るために、飯も食わず水も飲まず A1バスに乗りました。

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モーチット2からのトラート行きが18時発で、ドンムアン空港出たのが15時なので、時間を持て余しそうに思い、エカマイ行くことにしました。

エカマイターミナルに行くのは、初めてこの国に来てパタヤからの帰りに使って以来です。たぶん1997年。ちなみにその時の行きは、ドンムアン空港から普通のバスに乗って当時のチャトチャック公園北のターミナルに行って、そこからパタヤ行き乗ったのしでした。

モチット駅から通しでBTSでエカマイ駅に行っても良かったんですが、なんとなく速そうな気がして地下鉄に。チャトチャック駅でMRTカードの交換しました。

前のデザインのICカードは

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使えなくなったのは聞いていたので。

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エカマイからのハイエースは

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17時出発で、270Bでした。

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17:30発のバスもあったのですが、なるべく早くトラートに着きたかったのと、バンなら結構スピード出して早く着くと思いそう決めた次第。


出発時間の10分くらい前までエカマイのターミナルからスクンビット通りをはさんで反対側のビル1階で

ぶっかけ飯(35B)を食っておった関係で、

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またもやロットゥーで失敗?してしまう羽目に

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1列目の真ん中の席が最後まで残っており、そこしかなく、そこに座ることに。前にエンジンがあって足伸ばせないし、何かあったときにはフロントガラスをぶち破って一番先にあの世にイキそう。
マレーシアとタイのボーダーからハジャイで乗ったハイエースを思い出す。

最悪の席にアサインでしたが、隣のおじさんが、切符を見せろどこに行く、シートベルトを締めなさい、途中のドライブインでバナナのドライフルーツくれたり、親切が身にしみる。ホント、いい人だった。

今回気がついたのは、エカマイのボコソーから出るロットゥーって、速度警告装置が付いてて高速道路や一般道問わず思ったほど飛ばさない。


途中一回ガス、本当にガス、LPG補給

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と、チャンブリーのボコソーに停車。ここで半分以上降りた。

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ここまで道は混んでいたのだけれど、一気に空いて最後の60kmくらいは快調。


夜遅くにバスターミナルに着いたせいもありますが、

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思った以上にトラートには何もないと感じました。


Artist Place Tratにチェックイン

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ボコソーからバイタク30Bで着いたのが22時頃。アゴダでエアコン部屋一応予約しといたけど、ファン部屋にダウングレード。まあ到着遅いししょうがない。バーは10時半までの営業と言われる。

17:30のエカマイのバス乗ってきたら10時半には全然間に合ってないと思います。バンで結果的に自分にGJ!


シンハビール、65B、長時間の移動の後のビールはうまい!

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バーが10時半に閉まるまで、ソッコーで2本飲んで寝ます。

1日目は、飛行機6時間、MRT/BTS1時間、バン5時間乗って疲れました。


<つづく>


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2017年8月17日 (木)

久しぶりにバイクツーリング

もともとそういう予定はしていなくて、


実家の方に置いてあるバイク、KTM Duke II、をドナドナしようとほぼ心に決めて、

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近所にある王様に下取り価格を聞きに行ったのですが...

思ったほどにはならず、しばらく乗ることに決定、車検もあと1年ありますし。

自動車保険を切らしていたのですが、契約満了日から1ヶ月以内なら継続できるので継続しました。


で、そのバイク屋さんから山の方に出かけました。

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自転車で来る時は

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この世界一のこま犬がある神社のトイレをよく借りるのです。

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使わせてもらったお礼になるのか分かりませんが、缶コーヒーを飲んで休憩しました。

久しぶりに峠で乗ってみると楽しいし、信号ダッシュの出足はいいし、これほど街中を下品に運転できるバイクもないので(苦笑)、引き取ってくれる方が現れるまでしばらく乗ろうと思いました。

もしこれを見て、このDuke II に興味がある奇特な方がいらっしゃいましたら、下のコメントのところからご連絡ください。コメントは管理人の承認制になっているので、メッセージは公開されません。

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2017年8月16日 (水)

チャンギ空港でトランジット時のフリー観光ツアー(後日談追加)

今はタイのチャーン島から洗濯のために2日帰ってきているのですが、今晩また出かけます(笑)


シンガポールのチャン空港でこれまで何度か乗換えをしても、夜中着早朝出発とか、LCCへの乗換えだったりして参加することができませんでした。


2014年とかはUAがまだ成田からシンガポールまで777飛ばしてて、NRT-SIN-HKG-SIN-NRTの旅程で1万マイル近く、これでもかと言う程飛んでたと思います。

また、この基本の旅程にSFO足したりして、2万4千マイル弱の修行って、アホすぎる(笑)


しかしながら、シンガポール太っ腹とよく言われている、シンガポール航空とシンガポール政府が主催している免費の観光ツアーに参加したことがありませんでした。

今回、HND-SIN-TPE-CGKの旅程で、チャンギ空港に朝7時くらいから午後2時くらいまでいるので、9時から11時半までのツアーに申し込んでみようと思います。


マーライオンとか見たことないので、とても楽しみ!! (嘘爆)

Gakkari


=== 後日談、というか当日書いてます ===

7時から受付ということで、T3のインフォメーションカウンター裏のフリーのツアーの受付場所に行ったのですが、

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自分の乗る次のフライトが13:10発で前掲のシンガポール航空のサイトには、9時から11半のツアーは13:30以降のフライトを持っている人が参加できますとあります。

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当然その部分は日本にいる時にチェックしたのですが、日本にいる時というのが曲者で、iOSのカレンダーに現地時刻(シンガポールだとGMT+8)で入力していると、日本にいる間は数字が1時間多く表示されるわけです。実際に自分の持っているフライトは13:10発で、日本にいたときには14:10と見えてしまい、で、上のような能天気な、免費のツアーに参加するぜい!なんていうブログエントリーになってしまったわけです。

次の乗り継ぎのフライトをちゃんと予約自体と確認すればよかったのですが、まあその辺が自分らしいと言えば自分らしと言える。せっかくマーラーオンを見てがっかりできると思ったんですがね。。。次回はツアーに参加できるようなフライトを考えて乗り継ぎします。

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2017年8月15日 (火)

インドネシア語を少しだけ勉強してみての感想

習得するのが世界一簡単、とどこかに書いてあった気がしましたが、

発音はそのままアルフベット(ABJAD)読み、動詞変化や細かな文法の約束事がなさそう。

旅行で使いそうなフレーズを覚えて、語彙を増やしていけばいいかなと。

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本には、e の発音だけ「エ」か、あいまい母音の「ə」と発音するか覚えないといけない、と書いてあったけど、アクセントのない e は ə でいいんじゃないかな。

オランダ語由来の単語、はなんか覚えやすいような気がするけど。オランダ語(フラマン語)はゲルマン語の一派らしいので。だから、名詞は英語に通じるものもあるのかなと。

でも、形容詞が名詞を後ろから修飾するのはフランス語などのラテン由来っぽい。まあ、そのへんはマレー語の基本らしい。

最後に、これはやり始める前から思っていることなのだが、強調とかチョットとか可愛い物に対する語形変化でなく、普通に名詞で音節の繰り返しがあり(サマサマ = どういたしまして、ハティハティ = 気をつけて、イカ = チュミチュミとか、人称代名詞を複数形にするのに単純に同じ発音を繰り返すとか)、聞いてるとなんか子供っぽい(笑)


で、最近使っている教材はコレです。日本語とインドネシア語が交互に録音されているので本を持って外出しなくても聞いていられる。

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2017年8月14日 (月)

PBの第三のビール

業スーやまいばすけっと第三のビールを買ったりしたんですが、

イオンのこれとか

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糖質オフのこれとか飲んだんで、

税込で100円以下で買えるのはいいのですが、もともと第三のビール、っていうか、そもそもビールじゃないし、、、は苦手だったのですが、他で浪費してしまっていて飲み代を抑えないとと思い、最近買ってみました。


さすがにプラチナダブルとかは薄かったので、

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結局、もとのキリンの淡麗グリーンラベル、70%糖質オフに戻ってしまいました。第二のビール、発泡酒だし、スターチとか入っているバドワイザーがさらに薄くなったと思えば、まだ飲める。


あ、外で飲む時は、

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一杯目は普通に糖質のことは忘れてビール飲んでますけどね。

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2017年8月13日 (日)

時代が変わっているのかもしれない

昭和の昔は雑誌やパンフレットの写真や、もちろん地球の歩き方も、を見て、

おお!ここ行きたい!とか言って、国内や海外に出かけていました。

平成の御世にはいってから、奇特にもホームページなどをこさえている人の情報を見させていただいたりもしましたが。

ここ数日、Youtube でインドネシア語会話の動画を見たり、

ウラジオストクの観光と美女について(笑)を見たりしていた。

思ったのは、最近の人って、インスタグラムで画像を検索してその同じ風景が見たくて出かけたり、Youtube で紹介していた場所が面白そうだから出かけたりするのかなー。

  アナログな
    昭和は遠く
      なりにけり


と言った感じでしょうか。

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2017年8月12日 (土)

遅めの夏休みってよく言いますけど

数年前は8月中ずっと忙しくって、9月に休みを取って出かけたこともありました。


で、唐突にロシアについて

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ウラジオストックからの入国に関して、8月1日からe-visa の手続きが始まると言われていたのが、8日から始まりました。このサイトが詳しい。

8月8日の夜中にたまたま入力をやり始めて、あとでたまたまその日が初日だったのを知った次第。入国日とか確定していなかったので、申請番号を控えて、パスワードを設定して後日入力を再開する予定。

サイトには土日を含めて4カレンダーデイで処理する、と書いてありましたが、9月から先の入国日を入力してみるとできなくて、出発日が迫ってから手続きするようになっているのでしょう。

条件は、ウラジオストックの空港か港からエントリーし、8日間まで滞在可、沿海州のみウロウロできて第三国への出国不可、出国もウラジオストックからというものらしいです。

沿海地方というと、ナホトカ (Находка)とか知ってる街以外に、ダリネレチェンスク (Дальнереченск)、ウスリースク (Уссурийск)などとか結構奥地まで行けるようです。

とりあえず、Skyscanner などで航空券を調べてみるも、なかなか上手い組み合わせが見つけられなくて、

いまのところ、9月初旬の出発で

行きはフェリーで、境港ー東海ーウラジオストック港、

帰りはS7で、ウラジオストック空港ー関西空港

という旅程を検討してたんです。

境港からのフェリーは、船会社のDBSフェリーのサイトより、鳥取県のサイトの方が概要がわかりやすいですかね。


というふうに、ちょっと前まで検討段階でしたが、とりあえず S7 Airlinesの帰りのチケット買っちゃいました。(笑)

グーグル先生にプロモーションコードがないか聞いたら、"S7APP"というのがあって、Mobile Appだけでなくweb経由でも使える説明書きでしたが、自分はなぜか弾かれ、iTunes shop からアプリをダウンロードしてそこから予約して割引を得ました。

S7 Airlines はWikiによると旧シベリア航空であり、アライアンス的にはワンワールドにマイルをつけられるのかもしれないが、JLとかほっとんど乗らないので、S7にアカウントを作って貯めてみようと思う。日本の成田や関空線だとほとんど日本人の会員いなさそうだし、席の指定とかなにかお恵みがあるかもしれないし。


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