2018年5月21日 (月)

キャノンデールスライスのベースバー下げ&コラムカット

キャノンデールスライスのベースバーを下げたいとは宮古島トライアスロン前にもちょっと思っていましたが、

タンゲ精機のバカでかいトップカバーとなんかプラスチックパーツが邪魔して下げられませんでした。

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トップカバーをのけるとこうなっているのですが、とれません

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裏からボルトで固定されていました

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4つの穴のうち左側の穴で固定されてます

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Rブレーキのアウターケーブルをフレームの穴から引っ張り出すにに、デンタルフロスで輪っかを作ってそこにアウターを通して引っ張って頭を出しました

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FSAの薄型トップカバー

に2mmのスペーサーをカマして乗ってみて違和感がないのでこのまましばらく乗ってみようかと思ったのですが、

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自分の身長からして男子プロのバイクポジションは参考にならないので、コナの女子とか参考にしていましたが、Heather Jackson のスライスとか毎年チェックしてました。


ヘッド周り、べったり下げてある

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Triathlete.comの2017年のバイクSlice Hi-Modより借用

インスタによると今年はArgon18 に乗り換えたみたいですが。。。


こちらのページを見ても、Super Sixのトップカバーを使っているのですが、ネットでは単体は見つけられませんでした。フレームセットで購入すると長短セットで添付されているようです。

で、やはり先程の FSAの薄型トップカバーを使いました。

こちらの図にあるように、FSAの0.25mmのスペーサーを3枚入れました。

コラムスペーサー全部抜きで目一杯下げて乗ってみました、問題なさそう

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2018年5月18日 (金)

雨沢峠体力測定

年初に二度ほど登ってタイム計測したのですが、

宮古島トライアスロンも終わってダラダラしていて、とりあえず現状把握の意味合いで登ってみました。

最近ぜんぜん負荷をかけてないので、途中で何度も帰りたくなりましたが。


バイクの仕様は変わらず、52/39-12/27、鉄下駄のレーシング7

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パワーメーターがないのでアレですが、1月と同じ平均心拍数171でタイムが30秒落ちでぎりぎり25分切るくらいでした。

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1月にくらべて早々にインナーに落としていたところがアウターで登れたり、余裕はある感じなのですが、緩斜面で白目剥いて回す気がせず、まあフィットネスレベルとしてはそんなもんかなと思います。


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パワーメーター使ってペーシングすればちょっとはタイム上がるかな。

県境からちょっとくだるとことか、アウターでそんな踏んでないし

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それよりも、長年使ってきた Racing 7の後輪のガタがひどいので、ベアリング換えないと。。

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2018年5月17日 (木)

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー装着ベルトをGarminの代替に

ガーミンの心拍数データがたまに200越えになったり、レースでスイムアップしたあとしばらく心拍数が取れなかったりしていたのですが、

ガーミンから送信部を含めて心拍ベルト買わないといけないかなあと調べてたりして、

こちらのブログを見ていたら、ベルトのセンサーのゴム部分に含まれるカーボンがなくなっていくのが原因だとか。

ガーミンのベルトと送信部のセットを買うつもりで Amazonで調べていたんですが、

おすすめでキャットアイのベルトのみを見ていたら、レビュー欄にガーミンの送信部にそのまま使えるというコメントが!


ベルトのみ購入してみました、557円、安い!

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さっそくバイクで走ってみて、ベルトの交換のみでちゃんと心拍数を取ることができました。

冬は乾燥しているだろうからとか思って買うのを躊躇っていたのですが、ベルトの交換だけで直るならもっと早く買って交換すれば良かったです。


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2018年5月16日 (水)

『コンビニ人間』村田沙耶香著を読んで

まず音から、感覚から。


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女性らしいという言い方は良くないのかもしれないけど、そう思った。
2、3ページ読んでけっこう文学だと思った。


サイゼリヤで赤デキャンタ(250ml)飲んでいる間、1時間くらい楽しめました。

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想像していたより面白かった。小説ではあるものの、こういう人が存在するかもしれない、というのを受け入れられる人間に自分がなったのかもしれない。

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2018年5月15日 (火)

『東大から刑務所へ 』(幻冬舎新書) 新書を読んで

借りる前から自分はこういう本好きだろうなとは思っていたのですが、井川前大王製紙会長の前書きを読んでいたら、先に進むのがもったいなくて、一度小休止を入れたくらい(笑)


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だって仮出所中に、ホリエモンが坊主になった Abema TVの坊主麻雀に出て勝ったなんて素敵すぎる。

最後の方で東大時代とか麻雀の話で、つい綺麗なアガり手を目指してしまうと書いてあって、なんか分かるような気がする。アツイ人だとお見受けしました。


私もしばらく佐藤優氏の著作を読み倒したことがあるのですが、佐藤氏から井川氏にいろいろ励ましやアドバイスもあったようです。

ホリエモンの方の逸話は、書き物やweb、またYoutubeで見聞きしたことが多かったので目新しいことはなかったですが、それでもお二人の対談は面白かったです。同時に、この手の国策というか見えない手?が働いている日本が、どんどん日本をダメにしていると思った。情報産業でとか復活とかぜったいありえない気がする。


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2018年5月14日 (月)

『痛む部位で検索!ランナーの痛み解決ブック-部位ごとに予防&ケアすれば、もっとラクに走れる!』

エイ出版の Running Style別冊みたい。ランニングスタイルというランニング雑誌自体は買ったことがないのですが、動画はYoutubeで拾って見たりしていました。

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痛みの箇所から説明とストレッチのやり方が書いてある。ランニングフォームをどうしろとは書いていない。

とりあえず今の自分には要らないかな。とりあえず時々気になることのある、ふくらはぎの下の方は本人が意識していなくても疲れてくるとブレーキ成分がフォームにはいり、そこで疲労が溜まってくるのだと思っているし、股関節の方はカラダの大きい使い方ができてなくて、股関節周りの小さい筋肉で脚を前に出そうとすると疲労が溜まるのではないかと今のところ想像して、走っている最中にそれを修正しようとしているから。

ランニングを始めたころは、あっちやこっちに痛みが出ると思うので、とりあえずストレッチなどの方法を調べるために手元に置いておいてもいいかもしれない。


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2018年5月13日 (日)

2018Q1IHG修行第三弾(12)

HIEX Surabaya をチェックアウトして、スラバヤ空港からスカルノハッタ空港を経由して帰国するお話。


どうでもいいけど、朝食

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最低価格が30ドルそこそこのお値段でコチラとしてもたいして期待していなかったのですが、種類が多くよかったです。


HIEXから空港まで Grab

女性のドライバーが来ました。はじめてです。

スラバヤ市内から空港まで1時間経ってもまだ7kmある。

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結局1時間半弱空港までかかりました、余裕を持って出発していたのでいいのですが

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Appでチェックインしていたし、搭乗まで暇なので

最後の Roti'O

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チョコレートクロワッサン、25,000ルピア、焼きたて。空港価格か

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インドネシア国内線って機内に液体物オーケーみたい。事前にペットボトルの中身捨てなきゃよかった。エアアジアインドネシアX機内持ち込みもゆるゆる。


なんか他の会社より冷遇されてる感じのゲートですが、まあいいです

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スラバヤの夜景、島をつなぐ橋が見えました

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Lion Air との競争からか、Air Asia Indonesia (XT)でも「機内食」がでました(荷物も15kgだか預けられるようです)

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あとはスカルノハッタ空港で

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ラウンジめし、たいしたものないけど、ドラフトビールが Ankar で Good

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帰りのCGK-PEKのフライト、12:15AM発で、朝食のチョイスしか聞かれなかった。

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寝なかったらこれがもらえました。あと燕京ビール

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まわりの人はほとんど寝ていました。行きと違って Cはほどんど満席。エキスポ会場で大陸関係の展示会があったからか。


北京首都空港で

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シャワー浴びて、めし、仮眠室はいっぱいでした

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北京羽田便で燕京ビールをおかわりしようとしたら、品切れでロシアのビールが出てきました。美味しかったです、

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GWのインドネシア旅行もこれで終わり。


<おしまい>

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2018年5月12日 (土)

2018Q1IHG修行第三弾(11)

Holiday Inn Express Surabaya Centerpoint に引っ越して、スラバヤで観光に出かけたお話。


お昼過ぎてたので、Grabカーで

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HIEX Surabaya Centerpoint

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スラバヤでの観光について一応調べたのですが、選択肢としてあがったものが、泥火山、潜水艦動物園でした。

動物園とか着いてから園内を見て回るの暑そうだし、潜水艦は昨年ウラジオストクで見たからいいかなと思いまして、シドアルジョの泥火山に決定。


最初 Google先生に聞いて駅から汽車で行こうと思い

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バイク

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Surabaya Gubeng駅に

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行ったのですが、

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発車時刻の数分前だったからか窓口ではチケットを売ってもらえませんでした。先生に聞いた発車時刻には列車は来ていたようなので。

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しょうがないので、駅舎から少し移動してホテルの軒先で日差しを避けながら Grabのクルマを予約。昨夜のつづきで駅の近くでGrabを拾えなくても困るので。

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途中渋滞やら高速道路のパーキングを突っ切ったら罰金くらったりしましたが、泥火山観光の駐車場に到着、料金40,000ルピア

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ここでたむろしている運ちゃんのひとりに50,000ルピア支払って観光をお願いする

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水蒸気はだいぶ遠くですが、温泉というよりは石油系の臭気がしてきます

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出発

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スラバヤからジョグジャカルタの方に行く線路が埋まっちゃったら大変ということで、この堤防が作られたのでしょうか

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遠くに火山も見えます

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いくつも「噴火口」があるみたい、途中に人がいて、再度5,000ルピア取られる

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ここまでということで、バイクを降りて歩いてみる、運ちゃんによると、15mの堆積物

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火山性のものなのか石油天然ガス系のなにかなのか析出物が白い

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近付くとこんなん

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噴煙が大きくなった、ブサール!、と言われたんで、拡大して撮ってみました

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Grabの運転手のカップルは私が「観光」しているあいだ待たせておいたのでチップは払うつもりでしたが、Google翻訳を使って、高速代が11,000、待機料が50,000と言われましたので、合わせて100,000ルピア差し上げました。泥火山観光に行く変な日本人を乗せてうれしかったのか、最後ホテルに着いてから写真を撮りました。


で、晩ごはん

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牛のテールとモツのスープ、最初からご飯をいれてぶっかけ飯にしてありました

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<つづく>

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2018年5月11日 (金)

2018Q1IHG修行第三弾(10)

スラバヤ駅に着いて、なんだか最近泊まっていないと思い Ibis Hotelに泊まってみるお話。

事前にスラバヤ駅周辺では、既存のタクシー会社と Grabなど配車サービスとの軋轢があり、駅前では Grabを捕まえられないとはどこかで読んでいました。

とりあえず Grab Bike のピックアップポイントが駅前の BCA銀行にあったのでそれを指定して呼んでみましたが、メッセージが飛んで来てやはりどっかガソリンスタンドまで来いとのこと。

あーだこーだやりとりして、やっとドライバーを見つけたのですが

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なんか非Grab のバイタクの運ちゃんともめている模様。なんか金を払えと言われます。たぶん、5,000ルピアくらい。リマだけ聞き取れたので。面倒臭くなり、スラバヤに土地勘ないし自分の足で知るためにホテルまで歩くことにしました。


スラバヤはインドネシア第二の都市ということで

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結構りっぱなモールがあります

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ありますが、旅行者としては興味がないし、それだけの規模の都市なので歩いて見て回る面白さはありません。

Hotel Ibis Surabaya City Center に到着

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プラハで泊まって以来のIbis Hotel、まあ部屋の写真とってもしょうがないんですが、インテリアだけでなくトイレとシャワーのユニットも共通デザインみたいな

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ホリデーインエクスプレスより安いのにウェルカムフルーツももらっちゃって恐縮、あとドリンク券も

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6時半にスラバヤ駅着いて、運ちゃんとすったもんだでホテルまで歩いたので出かける気にもならず、またビールが飲めるところを外で探すのも大変と思われ、


ホテル内のバーでビール、バジェットホテルなのにお歌を歌っていました

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サービスで大量にピーナッツをもらってしまったため、もう一杯

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ホテル裏に食堂みたいなのが何軒か軒を連ねていて、その中で

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ソト・アヤムを食べました、鶏の濃厚なお味で美味しかったです

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上品にご飯と別々に食べましたが、ご飯を投入してニャンコ飯にしたほうがもっと美味しかったかも。


<つづく>

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2018年5月10日 (木)

2018Q1IHG修行第三弾(9)

インドネシアで列車のチケットを買うとなぜか1時間前に来いと言われるのでガンビル駅に行き、スラバヤまで725km、9時間乗ったお話です。


ホテルをチェックアウトして8時すぎに Grabでクルマを呼んだのですが、なかなか来ないのでキャンセル。Uber の時代はキャンセルするとそれまでの手間賃を10,000ルピア程度取られたのですが、Grabではそういうキャンセルフィーはないです。そのかわり、今週は何回キャンセルしました、キャンセルを繰り返すと配車に時間がかかるようになりますよ、と脅されます。

無事バイクが来ましたので、アタマにニオイ対策の手ぬぐいを巻いて乗車。9時半の列車の時間に対して1時間前に着きました。前日の予約書にあるバーコードを機械に読ませてチケットを発券。駅の外にいても暇なので、パスポートを見せて駅のプラットホームへ。


撮り鉄したり(笑)

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他の列車の入線を見たり

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機関車を進行方向に付け替えるための切り離しを見たり

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自分の乗る列車が入線してきました

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スラバヤ行き、Argo Bromo Anggrek

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ほどなくして車内販売が来ましたので

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前回飲んで美味しかった、粉っぽいコーヒー。お通じが良くなりそう。ま十分良いですが。8,000ルピア

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車内に電源ありますが、C型のアダプターが必要です。B型とC型はほとんど同じなのでB型使っています。

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途中の停車駅

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たぶんチルボンあたりだと思うのですが、トイレとかの水の補給ですかね

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自分の乗ったエグゼクティブの車両は食堂車の隣でしたので、停車中はさっきコーヒーを買ったお姉さんがお出迎えしてくれます

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別の停車駅では、どこでも見かけ甘ったるい香りを放っていて、これまで気にはなっていたものの食べたことのなかった Roti'O

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想像していたより甘くなく、バターの塩気がいい感じです

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昨年のバンドンからジョグジャカルタの山間部を走るルートではく、今回は左手に海が見えるかと左側の座席を予約

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したのですが、海が見える区間はチルボンをすぎてしばらくの区間を除きそれほどありませんでした。


昼をすぎて弁当とか買って食べたりしていなかったのでお腹が空き、なにかお菓子的な物を買いました

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ココナッツの風味と食感のお餅といった感じでした

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そんなこんなで

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スラバヤ駅(Stasiun Surabaya Pasar Turi)到着

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定刻の6時30分のちょっと前に着きました。驚き。インドネシアの長距離列車って結構時間に正確だなと思ってはいましたが。

今回、ジャカルタからスラバヤまでジャワ島の上側を走る路線に乗ってみましたが、正直、前回のバンドンからジョグジャカルタまで山側ルートを乗った Argo Wilisに比べて車窓からの眺めという点では劣りました。基本的に直線で田んぼの真ん中か街を走ると言った感じでした。それだけ前回列車での移動でのルート選択が良かったということにはなりますが。


<つづく>

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